東京会場

主催:アタックス・ビジネス・セミナー

対象

管理職

開催日時

2019/08/23(金) 10:00~16:45

開催場所

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング16F
アタックスグループ東京事務所 セミナールーム
地図はこちら

コースNo.

K3_2019

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演習を通じて問題社員への正しい対処法を身に付ける実践型の講座です

労働法の規制が強まる中、企業において今や最大のリスクは「ヒト」です。多くの現場で、問題社員を抱えた管理職が対応に追われ苦悩しています。

問題社員の対処方法を誤ると、その後に多くの時間と労力と費用がかかってしまう恐れがあります。正しい対応を行うためには、労働法の知識が必要です。

しかしながら、労働法を全て学ぶにはあまりに範囲が広く現実的ではありません。

従って、「問題社員の対処方法」に限った講座を実施します。

本講座では、以下の管理職の皆様に向け、演習を通じて問題社員への正しい対処方法を理解していただきます。


このような課題やお悩みはありませんか?

●労働法を勉強しなければならないと思っているが、何から学んだら良いか分からない

●労働法の知識はあるが、実際に現場で活用するイメージがつかめていない

●問題社員というワードを聞いたことはあるが、正直特にリスクはないと思っている

●現在、問題社員を抱えており、どのように対応すべきか悩んでいる

●将来、問題社員が発生しないための予防策について悩んでいる

吉崎 英利

1989年7月生まれ、山口県出身。社会保険労務士事務所勤務を経て、アタックスに入社。前職では、社会保険手続や、就業規則改訂支援、労務相談等に従事。現在は、人事制度構築や就業規則改訂などの支援業務を通して、社長の最良の相談相手となるべく精進中。趣味は筋トレ。

セミナー内容

1.イントロダクション

2.複雑化する人事労務管理

(1) 労使紛争はどの程度起こっているか
(2) 労使紛争が増加する背景とは

3.問題社員への対処方法を誤った場合のリスク

(1) 雇用し続けた際のリスクとは
 a. 組織風土悪化リスク
(2) 労働契約の終了を適切に出来なかった際のリスクとは
 a. 悪質な労働組合に加入した際のリスク
 b. 訴訟を提起された際のリスク

4.問題社員の定義

(1) 問題社員とは何かを考える【ケーススタディ】
(2) 問題社員を体系的に整理する

5.問題社員への対処方法

(1) 問題社員への対処方法を考える【ケーススタディ】
(2) 労働契約をどのように締結するべきか
(3) 問題社員に改善を促すための対処方法と注意点
 a. 懲戒処分(戒告、譴責、減給処分、出勤停止、降格)
 b. 配置転換(職種変更含む)
 c. 休職
 d. 労働条件の不利益変更
(4) 労働契約の終了に向けた対処方法の種類と注意点とは
 a. 雇止め
 b. 退職勧奨(合意退職)
 c. 解雇
 「普通解雇」
 「整理解雇」
 「懲戒解雇」
(5) 問題社員の発生を防ぐためのポイントとは

お申し込み要領

定員
限定36名様
備考
最低催行人数:5名
天災、人災、動乱、または講師の急な疾病等不測の事情により休講または中断する場合があります。予めご承知おきくださいますようお願い致します。
※駐車場がございませんので、大変恐縮ですが、公共機関にてお越しくださいますようお願い致します。
※本セミナーは一般企業向けのため、弊社と同業・類似業の方のお申込みはお受けできませんのでご了承ください。
お問い合わせ先
アタックス・ビジネス・セミナー事務局
東京会場 TEL 03-3518-6363
名古屋会場 TEL 052-586-8829

セミナー受講料

特別会員
3名様までお一人 無料
4名様からはお一人 21,600円(税込)
メルマガ会員
21,600円(税込)
一般
32,400円(税込)

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