名古屋会場

主催:アタックス・ビジネス・セミナー

  • 受付を終了させていただきました。

対象

経営者・経営幹部・管理職

開催日時

2018/06/18(月) 13:30~17:00

開催場所

〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-10
名古屋クロスコートタワー8F
アタックスグループ名古屋事務所 セミナールーム
地図はこちら

コースNo.

G1_2018

税務調査現場の生の声を聞くことができる貴重な講座。事例を交えて解説します。

  • 税務調査対応法セミナー|経営セミナーのアタックスグループイメージ
  • 税務調査対応法セミナー|経営セミナーのアタックスグループイメージ
  • 税務調査対応法セミナー|経営セミナーのアタックスグループイメージ
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「税務調査の経験が少なく、どう対応したらよいのか分からない」
「正しく申告したつもりが思いもよらない指摘を受けてがっかりした」
という言葉をよく耳にします。

本講座は、税務調査の留意点を踏まえながら、20の重要事例をとりあげ、経営者や経理責任者に役立つ税務調査の実践的対応法を分かりやすく解説します。
経営者だけでなく、経理責任者も、税務調査の過程や結果を企業経営にどう役立てるかという視点も盛り込んでいます。

今回から、実際の(実地調査の)現場で繰り広げられる調査官とのトークを、講義の中で対話形式で再現し疑似体験していただきます。
また、調査官のトークから「何を確認(否認)しようとしているのか」を解きほぐします。もちろん、その対処方法についてもより実践的に解説します。
さらに、税務上の論点を確認することで、毎期の月次や年次決算での対策をご提示します。

村松 宏昭

2000年 東洋大学卒。公認会計士・税理士事務所勤務を経て、アタックスに参画。中小企業から上場会社まで幅広い顧客を担当。お客様中心主義の税務サービスを信条とし、難解な税務をわかりやすく平易な言葉で指導することで高い評価を得ている。経営者に対する財務面からの熱血指導でも定評がある。
講師詳細 »

セミナー内容

1.税務調査の基本的知識

(1) 調査の種類にはどんなものがあるか
(2) 調査の基本的な流れはどうなっているのか
(3) 調査対象法人はどうやって選定されるのか
(4) 調査後にはどんなことが行われるのか

2.20の重要事例から学ぶ上手な税務調査対応法

(1) 調査官の質問にはどこまで答えるべきか
(2) 調査手法を理解しておく
(3) 実地調査で調査官にどう対応すべきか
(4) すぐに調査の結論を迫られたらどうすべきか
(5) 事前準備の重要性を理解する
(6) 売上ではどんな指摘が多いのか
(7) 実地棚卸しのミスが否認につながる
(8) 特殊な在庫処理には慎重に対応する
(9) 役員給与で調査官が注目するポイントは?
(10) 交際費にされやすいケースとは
(11) 固定資産取得のポイント
(12) 資本的支出と修繕費
(13) 貸倒れ処理で否認されないために
(14) 関連会社取引のここが危ない!
(15) 消費税で指摘されやすいケースとは
(16) 源泉所得税(社内外注費・現物給与)も要注意!
(17) 重加算税だけは避けよう

お申し込み要領

定員
60名様
備考
最低催行人数:5名
天災、人災、動乱、または講師の急な疾病等不測の事情により休講または中断する場合があります。予めご承知おきくださいますようお願い致します。
※駐車場がございませんので、大変恐縮ですが、公共機関にてお越しくださいますようお願い致します。
※本セミナーは一般企業向けのため、弊社と同業・類似業の方のお申込みはお受けできませんのでご了承ください。
お問い合わせ先
アタックス・ビジネス・セミナー事務局
東京会場 TEL 03-3518-6363
名古屋会場 TEL 052-586-8829

セミナー受講料

特別会員
3名様までお一人 無料
4名様からはお一人 14,040円(税込)
メルマガ会員
14,040円(税込)
一般
17,280円(税込)

受講者の声

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