名古屋 052-586-8829

静 岡 054-205-8180

東 京 03-3518-6363

大 阪 06-6364-1350

(受付時間:平日9:00~18:00)

事業承継

事業承継における自社株対策、後継者問題、M&A、経営の承継、銀行対策など、事業承継の様々なプランをご案内

そもそも事業承継とは?

事業承継とは、一般的に、現社長から後継者に事業を引き継ぐことを言います。
具体的には、会社の経営とともにその基盤である「自社株」を後継者に譲渡することです。
でも、単に事業を引き継げば良いわけではありません。後継者が事業を承継し、現社長が身を退いた後も、30年以上隆々と栄えていくことにその本質があります。

事業をさらに成長させる


事業承継における「3つの出口」

したがって、事業承継は複数の選択肢(出口)を検討しなければなりません。
ここで、最も大切な問いになるのが、いまの会社は「存続可能な会社か?」ということです。そのためには、その事業は長期的な利益と成長が見込めるものでなければいけません。

存続可能な会社であれば、後継者に対して事業を引き継ぐ、いわゆる「承継」が大きな選択肢になります。もちろん、その事業が経常的に赤字体質に陥っている場合などは、承継を行う前に、事業の再構築に取り組む必要があります。

もし、存続が難しいと考えるなら、事業売却(M&A・MBO)などによる「キャッシュ・アウト」や、(幸せな)廃業といった選択肢を検討することになります。
事業承継には、承継・キャッシュアウト・廃業という「3つの出口」があります。
現社長は、その中から最適な出口を選択しなければなりません。

3つの出口


事業承継と相続はちがう!

また、たまに事業承継を相続と捉えている方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
相続は、預金や土地、株式といった財産を子どもたちに分けることです。

これに対して、事業承継では、財産を引き継ぐこともありますが、それ以外の、たとえば理念や風土など目に見えないものや、取引先や従業員に対する責任など大切なものを幅広く引き継ぐことになります。それだけに、事業承継では「経営の承継」がとても重要なテーマになります。

承継において行うべき重要なこと

「承継」を進めるうえで事前に取り組まなければならない重要なことがあります。

第1に、後継者の選定と育成です。
大切な事業を任せるわけですから、後継者には社長としての資質と資格を有するベストな人財を選ぶ必要があります。とは言っても、最初からすべてを兼ね備えている後継者はごく僅かです。
後継者自身に現状を把握させ、今後の成長課題を認識してもらい、高い経営力が身に付くよう育成しなければなりません。

後継者を育てる



第2に、事業承継を行うための環境整備です。
いまの会社は現社長がつくってきたものですから、そのままで承継後の事業経営がうまく行くとは限りません。このため、経営の仕組み(例えば、経営理念やビジョンの擦り合わせ、ビジネスモデルの変革、ミドルアップダウン経営への移行など)を現社長と後継者が一緒に整備していくべきです。

また、自社株対策・株主対策も重要です。
自社株は「財産権」と「経営権」の2つの面を持っていますが、オーナー社長にとっては経営権そのものですから、後継者への自社株承継や分散株式の集約などで経営の安定化をはかる必要があります。

関係者の調整


アタックスの事業承継ご支援事例

アタックスグループは、源流である計理士今井冨夫事務所(1946年設立)から数えて70数年の歴史をもち、数多くの事業承継をご支援してまいりましたが、ここでは2つの事例をご紹介します。

【事業承継ご支援事例1】創業30年小売業の例

子供たちへの自社株の分け方で不安だらけだった事業承継。心から納得いくプランを選択できた経緯と結果とは?
(お客様プロフィール)
株価や相続税についてあまり調べられたこともなく、株価が相当高いのではないかという不安をお持ちで、さらに、後継者であるご息女の御主人(娘婿)とご息女お2人に対する自社株の分け方に頭を悩ませていらっしゃった、創業30年、小売業のA社の社長様(70歳)に事業承継された際のお気持ちをお伺いしました。
つづきを読む

【事業承継ご支援事例2】卸小売業、売上40億円の例

カリスマ経営だった先代を引き継いだ後継者。「個人経営」から脱却し、「全社員経営」に舵をきれた秘訣とは。
(お客様プロフィール)
26歳から家業(卸小売業、売上40億)を手伝いを始め、若干30歳で社長就任。その後、同社を飛躍的に成長させているM社長に、先代から引き継いだ当時の、後継者としてのご苦労や、どのようにして新時代を築いてこられたのかお話をお伺いしました。
つづきを読む
 

最新のノウハウと経験を踏まえたサービスを提供します

アタックスには事業承継に関する最新のノウハウと豊富な経験があります。後継者の選定、育成から経営の仕組みの見直しまで、貴社の事業承継をあらゆる面からサポートすることが可能です。ぜひ、お気軽にお声掛けください。

js_icon01 アタックスの事業承継支援サービス
事業承継に関するアタックスの支援内容の全体像をご紹介します。詳細はこちら

js_icon01 事業承継支援サービスについてよく頂く質問
弁護士や他の税理士・会計士とどこが違うのか、後継者が決まっていない、などよく頂くご質問についてまとめました。詳細はこちら

js_icon01 事業承継セミナー
アタックスのセミナーでは、事業承継・相続対策に携わってきた実績をもとに事例を紹介します。詳細はこちら

js_icon01 事業承継税制について
万が一に備え、あなたがすべき対策とは?上手な税制活用のポイントについて説明します。詳細はこちら

事業承継コンサルタント


[コラム] 上手な事業承継7つのポイント

自社株や財産などの相続と、肝心要の経営の承継をともにスムースに成功させるためには、事前の事業承継対策がますます重要になってきています。事業承継の本来の目的をしっかりと理解して早めに事業承継対策に取り組むことが何より大切なことです。

1.事業承継を成功させるために
2.事業承継プランを立てるには
3.事業承継プランを立てる
4.事業承継プラン策定の具体例
5.親族内事業承継のポイント
6.自社株承継のポイント
7.親族外事業承継のポイント(MBO・M&A)

アタックスの事業承継ご支援事例

アタックスグループは、源流である計理士今井冨夫事務所(1946年設立)から数えて70数年の歴史をもち、数多くの事業承継をご支援してまいりましたが、ここでは2つの事例をご紹介します。

【事業承継ご支援事例1】創業30年小売業の例

子供たちへの自社株の分け方で不安だらけだった事業承継。心から納得いくプランを選択できた経緯と結果とは。
(お客様プロフィール)
株価や相続税についてあまり調べられたこともなく、株価が相当高いのではないかという不安をお持ちで、さらに、後継者であるご息女の御主人(娘婿)とご息女お2人に対する自社株の分け方に頭を悩ませていらっしゃった、創業30年、小売業のA社の社長様(70歳)に事業承継された際のお気持ちをお伺いしました。
つづきを読む

【事業承継ご支援事例2】卸小売業、売上40億円の例

カリスマ経営だった先代を引き継いだ後継者。「個人経営」から脱却し、「全社員経営」に舵をきれた秘訣とは。
(お客様プロフィール)
26歳から家業(卸小売業、売上40億)を手伝いを始め、若干30歳で社長就任。その後、同社を飛躍的に成長させているM社長に、先代から引き継いだ当時の、後継者としてのご苦労や、どのようにして新時代を築いてこられたのかお話をお伺いしました。
つづきを読む

最新のノウハウと経験を踏まえたサービスを提供します

アタックスには事業承継に関する最新のノウハウと豊富な経験があります。後継者の選定、育成から経営の仕組みの見直しまで、貴社の事業承継をあらゆる面からサポートすることが可能です。ぜひ、お気軽にお声掛けください。
js_icon01 アタックスの事業承継支援サービス
事業承継に関するアタックスの支援内容の全体像をご紹介します。
詳細はこちら

js_icon01 事業承継支援サービスについてよく頂く質問
弁護士や他の税理士・会計士とどこが違うのか、後継者が決まっていない、などよく頂くご質問についてまとめました。
詳細はこちら

js_icon01 事業承継セミナー
アタックスのセミナーでは、事業承継・相続対策に携わってきた実績をもとに事例を紹介します。
詳細はこちら

js_icon01 事業承継税制について
万が一に備え、あなたがすべき対策とは?上手な税制活用のポイントについて説明します。
詳細はこちら

[コラム] 上手な事業承継7つのポイント

自社株や財産などの相続と、肝心要の経営の承継をともにスムースに成功させるためには、事前の事業承継対策がますます重要になってきています。事業承継の本来の目的をしっかりと理解して早めに事業承継対策に取り組むことが何より大切なことです。

1.事業承継を成功させるために
2.事業承継プランを立てるには
3.事業承継プランを立てる
4.事業承継プラン策定の具体例
5.親族内事業承継のポイント
6.自社株承継のポイント
7.親族外事業承継のポイント(MBO・M&A)

NEXT >
ご相談・お問い合わせ

経営相談無料経営相談やご質問など、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください(初回のご相談は無料です)。 お客様窓口の係から折り返しご連絡を差し上げます。
※備考欄に、ご相談の簡単な概要をご入力ください。
秘密保持に関する念書」を御社に差入れ後、ご相談を承ることも可能です。

会社説明会受付中