入社のきっかけは?
アタックスの「社長の最良の相談相手」というビジョンに共感したことが入社の決め手です。
面接でパートナーやマネージャーからこのビジョンについてのお話を聞く中で、自分自身が思い描く経営コンサルタントとしてのありたい姿に最も近い考え方・価値観であると感じました。
仕事内容を教えてください。
中堅中小企業を対象に、事業再生業務を中心に幅広いサービスを実施しています。
具体的には、以下の 4 つのフェーズで企業のサポートを行っています。
- デューデリジェンス:事業面(外部環境や内部環境)や財務面(正常収益力や実態純資産)を多角的に分析し、経営課題を「見える化」します。
- 計画策定:課題に対し、社長や経営幹部と対話しながら具体的なアクションプランと、その施策に基づく将来の数値計画を策定します。
- 金融調整支援:会社の再生にご支援いただく取引金融機関に対し、経営課題や計画の説明、金融支援(リスケや債権放棄等)の相談・交渉をサポートします。
- 計画実行支援:策定した計画の着実な実行を様々な立場でサポートします。
「社長の最良の相談相手」になるために、あなたが最も大切にしていることは何ですか?
話を聞くこと、本音を引き出すために情理のバランスをとったコミュニケーションをとることを大切にしています。特に再生局面にあるクライアントと向き合う際、限られた期間で早期に信頼関係を構築していく必要性があります。
数値的根拠や理路整然とした理屈だけでは、信頼は得られません。会社の事情や経営者の感情に配慮しながらも共に問題点・課題を把握し、解決策を導き出すためにも、この情理を兼ね備えたコミュニケーションを心掛けています。

現在、ご自身が「学び続けていること・挑戦していること」は何ですか?
幅広い会社経営に必要な知識の習得と、最新情報のキャッチアップをするように心がけています。
中小企業診断士の資格取得を通じて、会社経営に関わる幅広い知識を学ぶことができました。
試験勉強で学んだ知識や情報のアップデートを常に意識し、最新の理論や法律、中小企業政策等の情報収集をするようにしています。
アタックスで得た経験や知識、今後のキャリアや目標について
私は、入社後 2 年間中小企業活性化協議会に出向しました。
この経験は、再生支援業務の奥深さと社会的意義の大きさを改めて実感する貴重な機会でした。
当面は、再生支援業務のさらなる経験を積み、再生支援の専門家としてマネージャーを担えるよう、土台固めをしたいと考えています。その先の目標は、出向時代に共に仕事をした専門家の先生方のように「アタックスの再生支援といえば、この人!」と指名される存在になることです。
アタックスの制度の中で、「あって良かった!助かった!」と感じた制度
あって良かった!と感じるのは、「在宅勤務」や「時差勤務」などの柔軟な働き方が可能な点です。
現在、私には 4 歳と 1 歳の子どもがおり、共働きの私たち夫婦にとって働く時間や場所を柔軟に選べることができ、大変助かっています。家族との時間や子どものための時間を確保しやすいため、育児と仕事の両立をする子育て世代にとってはありがたい制度だと感じています。
アタックスグループの魅力は?
各分野のプロフェッショナルが集結している点です。
アタックスグループには私の所属する経営コンサル部門以外にも税理士法人や人事コンサル、営業コンサルなどの専門部門があり、各分野のプロフェッショナルの上司や先輩、同僚がいます。そして、その多くの社員が自身のクライアントや業務に対して熱心に取り組み、本気で社長の相談相手になりたい、一つでも多くの価値を提供したい、という一心で仕事をしているのがその仕事ぶりから伝わってきます。

入社の後のキャリアパス
2018
入社
上司や先輩方に日常業務の指導はもちろんですが、仕事を通じてコンサルとして考え方や立ち回り方を日々勉強する。
2019
年
等級昇格
1 つの案件を独力で対応し、様々な成功や失敗を経験。コンサルの仕事の面白みややりがいを感じることができた。
2021
年
出向
中小企業活性化協議会へ出向。サブマネとして再生実務に携わる専門家や金融機関と連携。多くの企業の相談に対応し、再生支援の社会的意義と自身の成長を確信。
アタックスで一緒に働く未来のメンバーに一言!
私自身、20 代前半の知識も経験も浅い状況でアタックスに入社しました。
入社後、上司や諸先輩方からの熱いご指導の下、様々な案件や業務の経験を経て今日に至ります。
アタックスには自分次第で挑戦でき、成長できる環境が整っています。ぜひ、成長意欲の高い方にはアタックスの門をたたいてほしいと思います。
私たちとともに切磋琢磨しながら、「社長の最良の相談相手」を目指しましょう!