経営現場を知る実践的な教育システム

アタックスグループ(税理士法人・経営コンサルティング部門)には様々な研修・教育制度があります。
大部分の研修や制度は任意参加となっており、各人のキャリアプランや目指す方向性によって自由に選択することができるようになっています。

また、アタックスでは、スタッフからパートナーまで、必要とされるスキルや知識、マインドは、下図のように考えており、この考え方に沿った研修・教育を以下のように実施しています。

必要とされるスキル・マインドの「割合」


必要とされるスキル・マインドの「割合」

アタックスアカデミー:基礎的な知識から社長と経営の話ができるまで

税務、会計、人事労務といった専門知識だけでなく、経営上のあらゆる問題、あるいは経営者ファミリーの悩みなどについて総合的な相談相手となるための、体系的な教育プログラム「アタックスアカデミー」を開講しています。

本アカデミーは、自身の専門知識の領域を超え「社長からいつでもどんなことでも相談いただける真の相談相手」であるべく、アタックスグループの幅広いサービスラインならびに長年の経験値をベースに、独自に開発しました。理論だけでなく、現場のトップコンサルタントによる実践的な内容を提供します。各自の成長レベルやキャリアプランにあわせ数年をかけて、真の社長の相談相手になるための知識を体系的に学ぶことができます。

オールアタックスグループで取り組む教育プログラムが「アタックスアカデミー」

社員の教育機関「アタックスアカデミー」は、部門を超えた総合的な人材を育成するのに必要なプログラムを取り揃えている。



プログラムはスキル(専門性)+理(理論・説明力)+情(どうやったら相手が動いてくれるか)の軸から構成されている。

「アタックスアカデミー」の目的は、いかにお客様の想いを実現できる人材を育てるか。

専門知識を磨く制度

専門分野毎の研修

税務、会計、人事等、コンサルタントが属する部門ごとに、その強みに磨きを掛けるべく、独自の専門知識やコンサルティングスキルの研修を企画、実施しています。研修内容は、その時々の法改正や経営環境など実情に合ったものになるように、毎年見直しています。

キャリアプラン制度

将来、自分がアタックスという船の上でどういう専門家になりたいのか、どういう姿でクライアントに貢献したいのか、ということを上司のアドバイスを受けながらじっくりと考える制度です。自分という人間をよりクリアに認識でき、その認識に沿って将来像を考え、その実現に向けて行動していくことを応援しています。

資格取得バックアップ制度

試験休暇制度や勤務時間調整、大学院通学など、様々な資格取得のためのバックアップを行っています。上記キャリアプラン制度により各人の事情を汲み取る仕組みができています。

金融塾(社員向け)

金融市場の基礎から日経新聞の読み方、銀行の企業評価や銀行融資の基本などを学ぶ基礎コースから、実践コースやマクロ経済トレンド研究会まで、希望レベルに応じて学べる場を用意しています。

親身さと人間力、論理思考力を磨く制度

人間力向上研修

一定等級以上のメンバーに人間力向上をテーマにした外部研修の受講を促しています。既に多くのメンバーが受講しており、哲学も含め、ものの考え方、物事の捉え方を広く深く学んでいます。

ロジカルシンキング研修

体系立ったロジカルシンキング研修を社内で定期的に実施しており、既に大半のメンバーが受講済みです。これにより、これによって個人のみならず組織全体で論理的な考え方ができることを目指しています。

他部門の知識を学ぶ制度

組織知研修

アタックスの教育システムでは、自分の属する部門の専門知識ばかりでなく、担当部門の専門領域を超えた知識を身につけることが出来ます。
また、お客様の現場に起点を置いた教育プログラムにより、リアルな場で活用できる実戦的な知恵と問題解決力を身につけることも出来ます。
1年間に20回程度、アタックス内の各部門のサービス内容や最新のトピックスなどを、その部門のコンサルタントが講師となって解説する研修です。



部門以外の人でも理解しやすい内容になっています。
研修内容は、基礎知識と事例紹介、加えて税制改正・労働法改正などの法律やルールの改正があれば、その内容もタイムリーなテーマとして盛り込んでいます。




その他の制度

福利厚生ポイント

自己研鑽のための費用を毎年一定額まで補助する制度です。リベラルアーツ的な書籍の購入なども認められており、専門知識だけでなく、幅広く教養を深めることもこの制度でサポートしています。

アタックス・ビジネス・セミナー(ABS)聴講制度

ABSは会計・税務・人事・労務セミナーや営業マン研修・管理職研修・リーダー研修・新入社員研修など年間100を超える様々なセミナーを開催していますが、そのセミナーを聴講することができる制度です。メガバンク等で登壇している講師陣の講義をそのまま学べるだけでなく、アタックスの様々なサービス等をより深く理解することができます。

世界の経済・金融・為替動向を学ぶ研修

アタックスグループの顧問で、中央財経大学(北京)名誉教授、ベトナム簿記普及推進協議会理事で、元国税庁長官の大武健一郎氏による、世界の経済・金融・為替動向を学ぶ研修を行っています。

外部セミナー受講制度

外部機関が開催しているセミナーを受講する場合に、一定額を補助する制度です。
ABSや他の制度ではカバーしきれない知識やスキルを学びたい場合に活用することができます。

税理士法人と経営コンサルティングという異文化の交流がここに。

アタックスは、税理士法人と経営コンサルティングが経営統合し、専門分野の垣根を越えた「チーム」で長年ご支援を行ってきた経験から、経営者の「あらゆるお悩みについて問題解決マインドを持つ」ことがアタックスの風土となっています。

中小・中堅企業を対象とした会計事務所で、経営・財産・人事・営業コンサル、M&A、IPOまで実績があり、かつ、複数のご支援を行う際、常に顧問である担当者を中心に密に連携し合う会社は非常に珍しいと考えます。

弊社は76年前の1946年に創業したのが始まりです。
その後、税理士法人と経営コンサルティングが5:5の比率で合体、今では全国で約1300社の顧問先をサポートしています。

仕事のおもしろさは企業の過去だけではなく、未来に関与できること

たとえば資本政策や組織再編、相続対策などは、お客様の将来を見据えて行わなければならない仕事。だからこそ、お客様の成長に関われ、やりがいを感じます。

税務顧問ばかりでなく、経営顧問・財産顧問まで担当が付く場合も

専門分野を跨いだチームで一番よい解決策を提案できます。
税理士法人だけで見た場合でも、たとえば法人税での対策が所得税や相続税に影響するという場合がありますが、弱い税目がないので他への影響も見据えた提案ができます。

求職者へのメッセージ

ワークバランスを考えた働き方、成長する機会、どちらの環境も整っています。

税務の部隊とコンサルの部隊の連携が取れているのが特徴

経営の相談に乗ることで成長できる

クライアントは主に中堅中小企業なので、お話するのは経営者の方になります。アタックスは税務とコンサルの連携があるため、税金だけでなく「経営」の相談に乗れます。そのため、そうした経営者の方が真剣にアタックスに答えを求めてくれる。それがやりがいであり、自分で答えを見つけていくという力がつき、成長に繋がります。

仕事の醍醐味は社長様相手に仕事が出来ること

アタックスは会計事務所という枠に捉われません。いわゆる税務相談だけでなく、管理会計、人事、営業コンサルティング、さらにはM&Aや株式公開といった経営全般の相談にも乗れるため、社長様相手に仕事ができます。それが醍醐味。そのため、社員はお客様のことを考えて色々取り組んでおり、非常に意識が高いと思います。

経験が蓄積されれば、あなたも出版物を出せるかも。

アタックスグループでは、執筆力・講師力を高めることは「経営者の相談相手」となるコンサルタントとして重要なスキルと考えており、各コンサルタントが著作した出版物は数多くあります。
出版社は、あさ出版、KADOKAWA、かんき出版、ダイヤモンド社、中央経済社、東洋経済新報社、日経BP社、フォレスト出版、PHP研究所(五十音順 順不同)などすべて商業出版です。

あなたも経験とノウハウが蓄積されれば、本を出版するチャンスが来るかもしれません。

専門分野を深めチャレンジできる場

税理士として税務監査をするだけではなく、社長と経営の話を。

アタックスは、顧問先の社長と経営の話ができる環境にあります。もともと転職前からそれがやりたい仕事でした。

社内の教育システムにより、税金のことしか話せない、ということがなくなる

アタックスのサービスラインにある、営業のこと、管理会計のこと、人事のことなど、幅広く経営について学べます。

独立か転職かの選択時に選んだ決め手は「税金だけではなく経営者に対して相談相手になれる」こと

経営者は税金だけで悩んでいるわけではなく、人事や会計の制度構築などいろいろな悩みがあります。アタックスはグループとしてこうした悩みに対して問題解決策を提供できるので、自分も自信をもって経営者の話を聴くことができます。

求職者へのメッセージ

税金のプロフェッショナルとして仕事をする選択肢はもちろん、税金だけではなく経営まで幅を拡げて仕事をするという選択肢もアタックスにはあります。

すばらしい中小企業経営に関わることの出来る場がここにあります。

アタックスは中堅中小企業を中心としたクライアントをもつコンサルティングファームです。
1300社を超える顧問先があり、チャレンジし甲斐のある問題解決を経験できます。

周りにいるメンバーが経営に携わる専門家。聞けば必ず解決策がある

アタックスは社内を見渡せば皆なにがしかの「先生」であり、最高の教育体制だと感じています。

アタックスの「チャレンジできる場」とはまず「自分がどうなりたいか」

3年後、5年後にどうなっていたいかを常に問いかけてもらえる環境。
また、自分がなりたい姿を目指すための上司との面談の機会や実際の仕事などを与えてもらえます。

会計事務所に「セールス」と「マーケティング」のコンサル部隊がある

企業が「成長していこう」というところまでサービスがセットになっていることが、他の会計系のコンサル会社にはない特徴で、お客様にも求められていると強く感じます。

求職者へのメッセージ

転職前は数年間かかったであろう学びが、アタックスでは半年でできたという実感。
アタックスに入社して圧倒的な技術とマインドを得ることが出来ました。

アタックスの仕事は「作業」ではありません。
経営者の悩みを解決する「サービス業」なのです。

「自己成長」
アタックス税理士法人およびアタックスのコンサルティング部門がともに一番重要視する言葉です。
個々人のキャリアディベロップメントや、資格取得に関して会社がバックアップするのはもちろんのこと、「社長に頼りにされる」人材を育成するためのプログラム・仕組みが数多く用意されています。

資格取得、知識習得するために

  • 資格取得のためにアタックスに籍を置いたままで休職可能
  • 税理士などの資格保持のための費用は会社持ち
  • 福利厚生費で自己啓発書籍の購入や専門学校の受講料負担、教材購入も可能(年間MAX10万円)
  • 年間4万円を上限とした外部セミナー受講費負担
  • 語学研修(英語・中国語)への参加が可能
  • アタックスに籍を置いたまま大学院に行って資格取得

など

経営課題を解決するためには多くの知識と経験が必要。

今は法律が複雑になり、個人の知識だけでの判断はリスクのある時代となりました。また、得意分野を持つスペシャリストであっても、顧客企業の包括的な理解は非常に重要です。
アタックスではグループ内にある多様な経験や知恵を使うことで最善の判断を行っています。
顧客検討会など、こうした互いの指摘を受けられる日常的な経験は「問題解決マインド」というアタックスの風土を育んでいます。

現場で活躍しているコーチ陣が新人の育成。だから成長が早い。

新人を育成する担当者は全員が実務家ばかり。座学ばかりでなく、実際の顧客事例も使った教育プログラムですので、実践形式の理解しやすい内容です。


部門内の研修では徹底的に専門的な力も育てます

コンサルタントの核となる専門知識も経験豊富な先輩コンサルタントから実践的な視点で学ぶことができます。これらの研修により、未経験の若手も実際の経営現場における知識の使い方・活かし方を学び、短期間で成長していきます。


厳しくも愛情溢れるレポート添削

お客様の将来を左右するレポートの品質チェックでは、先輩・上司から細部にわたり容赦なく厳しい指摘を受けます。しかし、この指摘が若手にとっては大きな発見と学びの連続であり、その積み重ねが成長の糧となります。



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