「働き方改革」への取組み

社員の声から生まれる、
ライフステージに対応した
柔軟な制度設計

アタックスグループでは、「人の成長が先」という考えのもと、社員の意見を汲み取り、柔軟な働き方を追求しています。

在宅勤務・時差勤務・中抜け制度など、働き方を柔軟に選べる制度を整えています。育児・介護との両立はもちろん、資格取得など自己成長のための時間も確保しやすい環境です。ライフステージに合わせた働き方を制度面から支援します。

有給取得率68%

アタックスグループは、有給休暇の5日取得義務化を遵守したうえで平均有給取得率68.0%。例えば、付与日数が20日であった場合、平均で約14日を実際に取得しているという計算になります。さらにIT化、クラウド活用、人材採用強化により、まずは、80%取得を目指します。今後は、さらなる取得率向上に取り組みます!

在宅勤務率46.5%

アタックスグループは、「生産性向上・時間管理と働き方の柔軟性」を求める目的として2021年1月より在宅勤務制度を開始いたしました。
月平均46.5%の従業員が事務所に出社せず在宅勤務やクライアント訪問を行っております。
時差勤務・中抜け時間制度を活用している社員は、100%!

  • 時差勤務

    午前7時から午前10時にかけ30分単位にて、出社または在宅勤務開始を可とします。

  • 中抜け時間

    30分以上3時間以内にて中抜けを可とします。

  • 在宅作業環境整備のための一時金支給

  • 在宅勤務手当有り

    所定労働時間を在宅勤務した場合に支給されます。

時差勤務・中抜け時間制度の活用例

時差勤務・中抜け時間制度の活用例のスケジュール表

仕事と育児の両立

当社では制度を柔軟に取得できる環境を整えています。これまでの制度運用の成果としてあげられるのが、過去5年間、在職中に妊娠した女性社員で、産前産後休暇、育児休業、時短勤務などの制度を利用した後の継続就業率の高さであり、91.3%に昇ります。

地方勤務も可能

入社後、経験を積んだのちフルリモートを活用し、地方にいながら活躍することも可能です。個々の事情や理想のライフスタイルを尊重する柔軟な風土があり、居住地を問わずキャリアを継続できる環境を整えています。

case 01.

地方勤務モデルケース

Y.M

2017年入社

1994年島根県生まれ。神戸大学経営学部卒。
在学中に簿記の面白さに目覚め、税理士を志す。現在は税理士として、中堅中小企業を中心に税務顧問業務のほか、事業承継支援にも従事。「納税者の権利を護る」をモットーに日々奮闘している。

フルリモート勤務を選んだ理由と、地方での働き方

自宅を拠点にオンライン会議を活用し、日々の業務をリモートで進めています。顧客から受け取る資料もデジタル化を徹底し、ペーパーレスな環境を実現しています。また、月に1~2回は東京事務所に出社し、対面での社内会議や顧客訪問を行うことで、リモートでも不足しがちなリアルなコミュニケーションを補っています。柔軟な働き方が可能となり、地方にいながらも都市部の仕事に積極的に関わることができています。

距離を超えて、お客様と信頼関係を築く工夫

遠隔地であってもお客様との距離を感じさせないよう、電話・メール・チャットなどを活用し、迅速かつタイムリーなコミュニケーションを心がけています。また、遠隔であることを活かし、天候や地域の話題など、あえて雑談も交えながら親近感を深める工夫も。これにより、単なる業務連絡に留まらない、深い信頼関係の構築に努めています。

チームとの連携と「一体感」の維持

毎週のチームミーティングはオンライン参加が可能で、普段からチャットや電話を活用し、メンバー同士が気軽にコミュニケーションできる環境を整えています。郵便物の確認など、対面で必要な作業は互いに協力し合いながら、リモートでもできる情報共有や相談も積極的に行うことで、持ちつ持たれつの関係を築き、「一体感」を維持しています。