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メンバー

  • 榊原 啓之

    ホームネット株式会社

    取締役 コーポレート本部長

  • 髙橋 広貴

    ホームネット株式会社

    執行役員 コーポレート本部

  • 中村 亮太

    アタックス税理士法人

  • 青木 規朗

    アタックス税理士法人

※肩書は取材当時

ホームネット株式会社

Session 01

創業者の想いを未来へつなぐ

  • 榊原 様

    アタックスさんと出会ったのは16年前です。M&Aの売り手側の担当だった私は、デューデリジェンスからバリュエーションまで、大変お世話になりました。M&A成立後は、2社の経営理念や人事制度を整える必要があり、アタックス・ヒューマン・コンサルティングにもかなり助けていただきました。アタックスグループのご尽力のおかげで、当該M&Aのシナジー効果を最大限に引き出すことができました。

  • 青木

    PMIを含めるとM&A関連のサポート期間は3年くらいでしょうか。M&A成立後は連結で80名程度だったグループは、今では500人規模の組織に成長されました。

  • 榊原 様

    直近では、弊社の事業承継コンサルティングにご尽力いただきました。結論から申し上げると、それまで過半数を所有していたオーナーの株式を社員の持株会へ譲渡したのです。ホームネットグループの継続的な成長を実現するための資本政策です。

  • 髙橋 様

    「誠実に働く社員とその家族の幸せを追求し社員と家族が誇れる会社を実現する」という弊社の経営理念を体現したプロジェクトをアタックスのお二人に推進していただきました。最初は「組織再編の最適化」というテーマで相談に伺いました。後日、驚いたのは、具体的な資本構成案を25ケース提示されたことです。選択肢毎に「会社」「オーナー」「社員」のメリット・デメリットを大変わかりやすく説明してくださり、眼から鱗が落ちる思いでした。

  • 中村

    事業承継では、オーナーの相続関係も同時に考えなければいけません。自社株を承継する際の移転コストである相続税や贈与税が多額にかかるからです。本件は、株式を社員の持株会に移転するよりも、市場で売却したほうが創業者利得は大きくなるケースでした。この点、長期的な経営の観点からステークホルダーが納得するスキームを立案する必要がありました。

  • 榊原 様

    アタックスさんに相談してからスキームの策定・実行までに約1年を要しました。会長に初めて提案をするときには震える思いでした。

  • 青木

    こうした事例では「創業者の想い」を理解することが最も大切です。会長、榊原さん、髙橋さんと我々5人が一丸となって最適解を見出せることができました。

  • 髙橋 様

    青木さんと中村さんは、常に一緒の方向を向いてくれる伴走者。アドバイスをするだけのコンサルタントではなく、弊社の当事者として資料の作成なども手伝ってくれました。中小企業は各々がメインの案件を動かしながらプロジェクトに取り組むので、どうしても人的リソースが厳しい。そういう意味で、アタックスさんの「面倒見の良さ」を実感したものです。幅広い知見からどんどん提案が出てくる。私たちの痒いところ以上に手が出てくる。毎月榊原と名古屋に行くのが楽しみでした。

  • 榊原 様

    社員持ち株会が創設された一昨年、全社セレモニーで会長が全社員に向けてスピーチをしました。「これからは君たちが社員としても株主としても会社を成長させてくれ」という言葉を耳にした時には目頭が熱くなりました。この感動を味わうことができたのは、間違いなくアタックスのお二人のおかげです。今後とも弊社の継続的な成長を支えていただきたいです。