アタックス社長塾 | 【開催レポート】社長塾 第24期 開講しました!(第1・2講)

【開催レポート】社長塾 第24期 開講しました!(第1・2講)

2026年6月19日

こんにちは!

アタックス社長塾 事務局です。

社長塾24期が開講し、第1・2講を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。

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社長塾24期は、募集人員を越える、経歴・職種・年齢も様々な25名(22社)が全国各地から入塾されました。

社長塾は、経営に必要な基本知識やスキルなどのインプットを主軸に、実際に「会社のあり方」を学ぶことができる企業視察会の『集合研修』、価値創造計画の策定実習・発表でアウトプットする『計画策定実習』、そして伴走コンサルタントと共に目標実現へのプロセスを探求できる『個別伴走』の要素で構成されています。

経営に必要な知識を体系的に学ぶことができるカリキュラムだけでなく、経営者マインドの育成や全国各地で切磋琢磨する仲間との出会いも特別な魅力です。

これから1年間、開催の様子をご覧の皆さまへお届けいたします。どうぞよろしくお願いいたします! 

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開講に際し、今期より塾長に就任された林公一塾長からは、

自身のありたい姿、会社の在り方を自分の頭でしっかり考えること、そして1年後には自分の言葉で語れるようになりましょう

と挨拶の言葉がありました。

続いて北村信貴子副塾長からは「俯瞰的な視点を持ち、コンサルタントになったような気持ちで自社を見つめ分析してほしい」と塾生を激励しました。

運営事務局からは、塾修了後の目標達成には「受け身」ではなく「主体的」な姿勢が不可欠であることを改めて共有しました。これは、塾生全員が学びを自分ごととして捉え、成長を最大化するための重要なメッセージです。

[社長塾の新・グランドルール]

ルール1 主体的に参加する

ルール2 事後課題を主体的に行い、期限までに提出する

ルール3 伴走としっかり壁打ちし、受け身にならない

主体的とは自身の意思や判断に基づき、責任を持って行動する姿勢を指します。ルール3については、伴走コンサルタントが皆さんのペースメーカーとなり、良き相談相手となり、それぞれの叶えたい夢や目標を実現するサポートするので、それらにしっかり応えていただき、中堅中小企業をけん引していただく存在となってくださいとお伝えしました。

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ズバリ、社長塾で目指すゴールは「企業を永続させること」、そのために「強くて愛される会社」の経営者となることです。

第1講の本講義では、経営者の役割とは何か?後継社長やリーダーに求められる経営者の条件・責任とは何か?また、「経営理念」、「池クジラ経営」、「財務アタマ経営」とは何か。事例研究とグループワークでも理解を深めました。第1講は、林公一塾長が登壇しました。

池クジラの用要件

① 業界の非常識に挑戦(マーケット・セグメンテーション)

② 社会的課題を解決

③ 価格競争はしない(非価格競争)

④ 有事に強い(ストック的ビジネス)

⑤ 社員が自立できる行動環境

グループワークでは、活発に意見交換がなされ、学びに対する前向きな姿勢と、

初対面でありながらも同じ境遇の仲間同士で盛り上がる素敵な場面も多く見られました。

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懇親会を経て翌日、第2講が開催されました。講師は社長塾ディレクターの小島健嗣が担当しました。

講義では、サステナビリティ経営を「未来から必要とされ続けるための経営のあり方」と定義し、ファミリービジネスの強みを活かす「ファミリーガバナンス」の重要性が解説されました。

後半は、経営ビジョンを掲げることの意味を、「理想を語ること」ではなく、経営者の価値観や覚悟を明確にし、将来にわたる会社の方向性を定める「ありたい姿」と捉えるため、「変えてはいけない価値観は?」、「自社らしさとは?」も併せて検討します。

自社ならではの経営ビジョンを構想できる状態を目指すため、ワークを通じて考えました。

受講生からのアンケートでは、

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・ 自社を池クジラ戦略として作戦を立てたときに、業界で勝ち抜くわけでなく、生き残ることで、最終的に池クジラになっていればいいというイメージが持てました。どうしてもシェアをすぐに取りに行かなければいけないという考えになっていたため、あせらず一歩ずつ自社の強みを築いていきたいです。

・ 塾長のお話の中で、「新規事業は社長しかできない。トップが外に出られるように内側を固める。」といった話があります。今、新しいことに挑戦していこうと動いています。社内をしっかり固めていきたいと思います。

・ ファミリービジネスのあり方、とても勉強になりました。まず、家族で話しあう場はあるのですが本題からいつも逸れるので、しっかり向き合っていくきっかけになりました。

・ 理念を社員と共有することの大切さが、事例紹介やグループワークでより深く理解することができました。ファミリー企業ではないですが、社長だけに判断をお願いすることは考えが甘く、リスクもあることが分かりました。

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といったご感想をいただきました。

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次回の第3・4講は「数字で経営を語るための財務分析①②」です。

社⾧塾に参加される後継者のほとんどが「財務」に対して課題意識を持たれ、経営で強化したいポイントとして「財務」を挙げておられます。

「決算書が読めるようになること」にとどまることなく、社⾧塾では本格的に経営に活かせるレベル(財務分析、業績管理、未来決算書作成)まで習得いただけることにご好評をいただいております。

ご期待ください!

以上、開講と第1・2講の開催レポートでした。

次回もどうぞよろしくお願いいたします!

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