こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾24期 第9・10講を名古屋会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。
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第9講は「価値創造計画の策定実習①(あるべき姿と目標設定/経営変革方針の策定)」です。
今回で1年間のプログラムも折り返し。
後半戦は、塾生一人ひとりが会社の未来を描く「価値創造計画」の策定へと舞台が移ります。
これまでの事後課題で積み上げた自社分析を土台に、社長塾の集大成「価値創造計画」の策定がスタート。
本講では計画の全体像と策定手順を確認し、「あるべき姿」の設定から「経営変革方針」の抽出までを学びます。
社長塾ディレクターの小島健嗣が担当しました。

ワークの中心は「成り行き予測」。
塾生は自社の経営指標で個人検討したのち、グループで意見交換をしました。
数字で未来を描くことで、変革の必要性を実感する時間となりました。
塾生からのアンケートでは、
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・成り行きで経営をするのと、ゴール設定をして経営するのとでは、計画値で利益が10倍以上も変わる!
・ グループワークでヒントを沢山もらうことができました。成り行き予測の大切さにも気づかされました。
・これまでの研修内容を思い出しながらグループワークでアウトプットができ、改めて整理ができました。
・ 価値創造計画策定、じっくり考えて作ってみたいと思います。来年30周年なので、社員発表に向けて頑張りたいです。
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といったご感想をいただきました。
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午後の第10講「強くて愛される会社の人財採用戦略」では、
強くて愛される会社の採用の思考法と実践法を学び、
価値創造計画の「社員力の変革方針」に人財採用の視点を取り入れます。
講師は、株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 取締役 酒井利昌が担当しました。

講義の冒頭で示されたキーメッセージは「採用候補者視点で考え抜く」。講義全体を貫くテーマです。
いい人財を採用する戦略策定の手順は、WHY(採用目的)→WHO(採用人物像)→WHAT(入社するベネフィット)→WHEN(動機づけ&見極めプロセス)→HOW(募集手段)の5ステップに基づきます。
多くの会社は求人手法(HOW)から始めがちですが、うまくいかない原因は媒体ではなく「コンテンツ(情報の中身)」にあるといいます。
講義の締めくくりは、「採用活動とは、候補者の人生の目的を知ったうえで、自社に入社することで得られる価値を伝える活動である」というメッセージでした。
塾生アンケートからは、
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・これまでは「どうしたら自社の仕事が分かってもらえるか」を候補者視点で考えてきましたが、その仕事を通じて候補者自身がどう成長でき、どんな未来が得られるのかを言語化できていませんでした。「ここで働く自分の未来」を想像してもらう採用活動にしていきたいです。
・ 人の採用に必要な考え方が根本的に違ったことに気づきました。WHYを深く考えようと思います。
・ペルソナを設定したうえで具体的な条件に落とし込み、それに基づいてリサーチを行うことの重要性について、大きな学びがありました。
・ 「成果=行動であり、成果が出ていないなら行動を変えなければならない」という言葉が心に残りました。
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といったご感想をいただきました。
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今回の講義までに、第4回個別伴走セッションも実施いたしました。
第6講の「業績管理制度」の学びをもとに、「業績目標の仮設定シート」をコンサルタントとともに改めて整理・分析しました。
次回の講義は、
<第11講>企業視察会 です。
「強くて愛される会社」を具現化している企業を実際に訪問し、その経営の「あり方」に触れることで、
自社の経営に活かせる実践的な学びを得る事を目的としています。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
