こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾24期 第7・8講を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。
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第7講は「強くて愛される会社のマーケティング戦略」です。
講師は、株式会社アタックス・セールス・アソシエイツの山北陽平が担当しました。

本講義は、価値創造計画を構成する池クジラ戦略の「池」を特定することを目的とします。
販売データを分析する「切り口」を学び、自社が戦う市場の解像度を上げ、利益を生む構造を考えることの重要性について学びます。
まず、「売り上げが増えても、粗利率が崩れれば利益は減る」という事例のケーススタディから、
重要な分析軸である「商品別」「エリア別」「業種別」「顧客別」「新規・既存」の5つの切り口について学びます。
続いて、ケーススタディで得た分析軸を自社に当てはめ、現状の整理を行います。
最後に、自社の売上・粗利シナリオの仮説を検討し、戦略立案の土台を築きました。

塾生アンケートからは、
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・自社が「どの市場で戦い、誰に選ばれ、どのような価値を提供しているのか」を売上構成や顧客別の実績から捉えることの重要性を学びました。売上を伸ばすだけではなく、自社の強みが活きる顧客や領域を明確にし、今後どこを伸ばしていくのか考えることが重要だと思いました。
・粗利をどう作るかを逆算思考で考えていく方法論の幅が広がりました。
・自社の重点投資先を改めて考えることができました。個人的には採算改善先に目が行きがちだったので、意識を変えることができました。
・セグメントの洗い出しについて、当初考えていたものとは別のものが出せてよかったです。
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といったご感想をいただきました。
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一夜明け、2日目の講義は、第8講「強くて愛される会社の経営論(やり方編)」です。
第1講「強くて愛される会社の経営論(あり方編)」の要点を踏まえ、自社に落とし込んでいくための「やり方」を考えていきます。
特に、「財務アタマ経営」と「池クジラ戦略」について、ケーススタディやグループディスカッションを交えて深掘りしていきます。
講師は社長塾ディレクターの小島健嗣が担当しました。

■池クジラ・ストーリー構想のフレームワーク
池クジラ戦略のパートでは、現状を客観視するための5つの環境分析手法について学んだのち、
ケーススタディでクロスSWOT分析を行いました。
クロスSWOT分析のグループディスカッションでは様々な意見が飛び交い、非常に盛り上がりました。
学んだ内容のアウトプット課題として、塾生には自社の環境分析(PEST分析、5フォース分析、バリューチェーン分析、SWOT分析)を実施したのち、現状の自社土俵を作成していただきます。
塾生アンケートからは、
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・池クジラ戦略のうち、自社にとってのターゲット・価値・独自コア能力を見つけることがまずやるべきことだと感じました。思い付きの戦略ではなくSWOT分析を通じて戦略を探りたい。
・ SWOT分析で整理するだけで終わらせず、クロスSWOT分析によって自社の強みをどの市場や顧客で活かすのか、また弱みをどう改善するのかまで具体的な経営方針につなげることの重要性を学びました。
・グループワークで様々な方の考え方を共有いただけて学びが多かったです。特に最後のグループワークでは、他社と自社を比較して自社の立ち位置が理解できました。
・自社に置き換えて認識できました。SWOT分析はやったことがなかったので、自社でやってみようと思います。
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といったご感想をいただきました。
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今回の講義までに、第3回個別伴走セッションも実施いたしました。
第5講「社員を成長させる組織・人事制度と人財育成」での学びをもとに、
「先代から引継がれている仕組み・考え方」「見直すべき点・今後議論すべき課題」をコンサルタントとともに整理しました。
次回の講義は、
<第9講>価値創造計画の策定実習①(あるべき姿と目標設定/経営変革方針検討)
<第10講>強くて愛される会社の人財採用戦略
を名古屋会場にて開催いたします。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
