こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、第3期SLC経営者スクール第1講を開催しましたので、ご紹介いたします。
今回より、社長塾に加えてSLC経営者スクールの開催レポートも本サイトでご紹介してまいります。
***
SLC経営者スクールは、社長塾修了生を対象としたプログラムです。
社長塾では「池クジラ戦略」と「財務アタマ経営」の考え方をもとに、価値創造計画(10年間の経営計画)を策定します。
この計画を、同じ志を持つ修了生同士で学び合いを続けながら実践・深化させていく場として、SLC経営者スクールを開催しています。
内容は発表や対話が中心であり、振り返りや他者の多様な視点からのフィードバックを通じて実践力を高めていきます。
第3期は定員8名に対し満員御礼で開講いたしました。
これから1年間、開催の様子をお届けしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!
***
・第1講の様子
第3期SLC経営者スクールは「池クジラ戦略」(競争力)にフォーカスします。
講師は社長塾ディレクターの小島健嗣です。
第1講のテーマは「勝つための池(市場・領域)を選ぶ」です。
講義では、個人の振り返りやケーススタディに加え、アイデアソン(アイデア創出のワークショップ)やデザインソン(デザイン思考を用いた検討・設計)といった手法を通じて、考えるだけでなくその場で戦略を決めるところまで行います。
アイデアを出す段階では、実現可能性よりも「量」に重点を置くため、固定観念に囚われない多様なアイデアが広がります。
その後、アイデアを絞り込み、戦略に落とし込みます。
最終的には受講生全員が「池」を決定し、その内容を共有しました。

受講生からのアンケートからは、次のようなご感想をいただきました。
•事前課題で自社のターゲットとする顧客の絞り込みが浅いことに気づくことができました。また、講義では改めて池クジラについて復習するきっかけになったと同時に、自社はどこで戦うのかということを初めて深く探求することができました。
•自社の強みを再定義するにあたり、受講生の皆さまから自身とは異なる視点でご意見をいただけたことが学びになりました。
•池を決める際に「やめること」「集中すること」について考察したことが頭の体操になりました。
*****
事後課題では、第1講で決定した「池」をもとにアクションプランの振り返りを行います。
また、伴走付きプランを受講されている方は、伴走セッションにて個別のアドバイスやフィードバックを受けることができます。
第2講のテーマは「選ばれる理由(クジラ)を定める」です。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
