こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾24期 第6講を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。
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第6講は「経営計画の成果を測定する業績管理制度」です。
講師は、株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティングの伊原和也が担当しました。

企業経営における目標達成のために、計画的に経営を実践することが必要です。
本講義では、計画経営の基本的な考え方、業績管理制度の全体像と制度構築のポイントを学び、
自社に活用できる実践的な知識・スキルを身につけます。

本講義の事前課題として、塾生には『自社の計画経営度合い』について「経営計画」「管理会計」「人事制度」を主な構成要素とし、自社における有無と概要をまとめていただきました。
『会社のチカラ』は「方針(経営理念と競争力)」と、「組織力(社員の能力・モチベーション)」が掛け合わさったものと捉え、その会社のチカラの「方針」をとりまとめたものが『経営計画』です。
さまざまな基準や判断のためにも方針は非常に重要です。
経営計画・業績管理・人事制度が密接に関連し、目指す成果を出し続けるための経営の「やり方」、すなわち「計画経営」が継続的な成果を発揮します。
グループワークでは、「経営目標へのアクションプラン」と「自社のセグメント構造」について検討を行いました。
多様な視点からの意見が交わされ、議論は一層深まりました。

講義の最後には、将来のあるべき決算書の姿を描いた「未来決算書」について、中期の経営数値目標設定や3カ年利益計画の策定の手順などを学びました。
塾生からのアンケートでは、
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・未来に向けた経営計画の必要性について気づきがありました。今、自社で進めている経営方針についてブラッシュアップすべき点にも気づくことができました。
・現在取り組み中の施策に当てはめたワークができたので、より理解が深まりました。業績管理のセグメント構造をこの機会で洗い出せたので実際に抽出してみようと思います。
・経営目標は構造化して考えることで具体的な行動に落とし込みやすくなるということを学びました。また、変動費と固定費を分けた「経営が視える損益計算書」を自社でも作成し、経営にメリハリをつけながら利益改善につなげていきたいと思います。
・これまで財務会計は意識していましたが、管理会計を細かく共有していなかったので、今後は管理会計の迅速性を高めていこうと感じました。
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といったご感想をいただきました。
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今回の第6講までに、第2回個別伴走セッションも実施いたしました。
第3・4講で学んだ財務分析の知見を活かした自社の経営指標の算出・分析に対するフィードバックが主な内容です。
決算書の数字から見えてくる経営課題について、今後は第6講の学びも併せてご検討いただく予定です。
次回の講義は、
<第7講>強くて愛される会社のマーケティング戦略
<第8講>強くて愛される会社の経営論②やり方編(財務アタマ経営、池クジラ戦略)
を東京会場にて開催いたします。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
