こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾24期 第5講を開催しましたので、ご紹介いたします。
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第5講は「社員を成長させる組織・人事制度と人財育成」です。
講師は、北村信貴子副塾長が担当しました。

社員の定着とやる気の向上、成長加速はすべての企業にとって永遠の課題です。
「働き方改革」に紐づく労働法改正は、企業に変革を迫っています。
企業成長の原動力である「社員力」向上のために、時代の変化を理解し、何を論点とし、どのように考えるかを、塾生は本講座で学びます。

かつての経営資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われていましたが、昨今では「ヒト=資本」と捉え、投資(教育)することで、その価値を最大限に引き出し、企業の価値向上につなげる経営、すなわち「人的資本経営」へと移行しています。
さらには、人財を集団管理していた時代から、多様性を重視した育成のための個別管理が主流となりました。
それらをふまえ、社員を成長させる環境整備から、組織設計の基本などを学び、二つの事例でグループディスカッションを実施しました。
自社に置き換えた場合のエピソードや悩みの話は尽きることなく、活発に意見交換がなされました。

塾生からのアンケートでは、
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・ここ1年、人事制度の見直しについて悩んでいたため、考え方やHow toを知ることができ、学びになりました。正解はありませんが、社員(幹部)や社労士と共に社員が腹落ちできる制度を作っていきたいです。
・自社での施策を改めて「コミュニケーションを仕組みで強制発生させる」ことを進めてみようと思います。
・事業計画の方針、施策内容について「目標・役割・手順・関係性」を社員から再確認する必要があると感じました。
・私が実際に直面している問題について、事例研究などを通じて自分のグループ、他のグループの皆さんの意見を聞き勉強になりました。
・評価制度を導入したものの、社員との個人面談が後回しになっていました。講義を通じて、重要な事ほど先に予定を確定することの大切さを学びました。まずは明日から面談日程を先に決め、実践していきたいと思います。
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といったご感想をいただきました。
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今回の講義までに、第1回個別伴走セッション(第2講「強くて愛される会社の経営者が描くビジョンと サステナビリティ経営の要諦」の課題フィードバック)を実施しました。
次回の伴走セッションでは、第3・4講の課題(経営指標分析)についての質問・相談を中心に行います。
次回の講義は、
<第6講>計画経営の成果を測定する業績管理制度
を東京会場にて開催いたします。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
