アタックス社長塾 | 【開催レポート】社長塾23期 第21.22講(最終講)を開催しました!

【開催レポート】社長塾23期 第21.22講(最終講)を開催しました!

2026年3月30日

こんにちは!

アタックス社長塾 事務局です。

先日、社長塾23期 第21.22講(最終講)を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。

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第21・22講は、約1年間のカリキュラムの集大成、「価値創造計画の発表大会」です。 

価値創造計画は、経営理念・ビジョンにはじまり、業績目標設定、10年後に向けての計画マップ、環境分析、

経営変革方針の抽出(クロスSWOT分析)、池クジラ・ストーリー構想の策定、変革テーマの策定、実行計画・スケジュール、

3ヶ年P/L計画、そして実行体制と新組織図が記された計画書です。 

社長塾のカリキュラムはすべて価値創造計画と連動して構成されており、約1年間の全ての学びが経営の実行計画とつながります。 

この価値創造計画書を元に、会長や社長、社員など、それぞれプレゼンする相手を想定し、

「価値創造計画の中で一番伝えたい事」に焦点を当て、塾生それぞれの想いを込めてプレゼンテーションしました。 

発表の本番当日までに塾生は、伴走コンサルタントとともに計画の総まとめをしたり、資料を作成したりと、

これまでに多くの時間を使って準備をすすめました。

林公一副塾長 ※24期より塾長就任

2日間にわたり、程よい緊張感の中、それぞれ熱意と想いを込めて15分間発表し、林公一副塾長、北村信貴子副塾長から個別に講評を受けました。 

北村信貴子 副塾長

塾生アンケートからは、

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・社長塾で得た学びは、私にとって大きな財産です。  

しかし、本当に問われるのは“これをどう実行し、成果に変えるか”。池クジラ戦略も、財務アタマも、理念も、現場で動き出して初めて価値を持ちます。そのために、私自身がもっと強く発信し、社員を巻き込み、実践の質を高めていくことが、これからの大きな課題だと捉えています。  

  

・親身になって伴走をしていただきました。答えをすぐに教えるのではなく答えを私が気づくまで寄り添っていただいたので、自分で考える力が身についたと感じます。1年間本当にありがとうございました。この経験をしっかりと活かして、5年後、10年後と良い報告ができるように頑張っていきます。  

  

・講師の皆さま、1年間ありがとうございました。その中でも、事務局の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。「強くて愛される会社」として、のちに取り上げていただけるよう、頑張ります。  

  

・ 財務アタマの講義は、自分の甘さと向き合う時間でした。 数字で語ることの重さ、意思決定の責任。 苦しかった分だけ、経営者としての軸が強くなりました。  

  

・ 経営理念の大切さを学びました。何も打ち手を入れなければ、経営は悪化していく。現状維持ではダメで、それで何より「強くて愛される会社」になるには、社員の力が必要なので感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました。  

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といったご感想やメッセージをいただきました。 

社長塾卒業後は、伴走から自走へ!塾生各々に計画達成に向けて行動・推進していただきます。 

強くて愛される会社を一社でも多く世に生み出すため、今後も塾生の皆さまをサポートいたします。 

また3か月後のフォローアップ研修で、お会いしましょう!! 

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