こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾23期 第19.20講を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。
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第19講は「経営者の資金調達と、金融機関と適切に付き合う方法」です。
講師は株式会社アタックス 執行役員 松野賢一が担当しました。

企業にとって、事業を支える大きな柱の一つ、資金調達。資金需要に応じた、銀行との付き合い方や銀行取引政策を理解し、資金調達のポイントを学びました。
また、資金繰りをはじめ、銀行との取引条件がどのような事態を招くのかなど、 自社に最適な「銀行取引政策」を策定することの重要性を踏まえ、自社の成長フェーズと資金需要を見つめ直し、考察を深めました。
塾生アンケートからは、
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・銀行との付き合い方、融資を受ける際の気を付けるポイントに学びがありました。
・経営幹部が銀行出身なので、日頃の発言や考え方が、銀行そのものだと気づきました。
・銀行と直接やり取りをすることはまだ少ないが、将来のことを考えた付き合いとお金の流れを決めていきたい。
・資金調達の基本構造や銀行評価の視点など、経営者として押さえるべきポイントを改めて整理する機会になった。
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といったご感想をいただきました。

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同日、第20講「価値創造計画の策定実習⑤(プレゼン準備)」を開催しました。
講師はアタックス社長塾ディレクター小島健嗣が担当しました。

本講義は、価値創造計画の発表大会に向けての最後の策定実習です。
カリキュラムの集大成である「価値創造計画の発表大会」に向け、相手に伝わるプレゼンテーションの本質と、分かりやすいプレゼン資料作成のコツ(構成・データ・ビジュアル)を学びました。
塾生アンケートからは、
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・聞き手を喜ばせたい想いが大切だという、当たり前だけれどもハッとさせられる所がありました。ありがとうございました。
・プレゼンをする際の伝え方や話し方のポイントなど多くの気づきがありました。
・プレゼンの目的は、提案と聞き手の心を動かすことが大切であることが理解できました。
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といったご感想をいただきました。
塾生の皆さんには、伴走セッションや補講などのフォローアップ支援を受けて価値創造計画を仕上げていただきます。
次回の発表大会まで、ラストスパートをかけて頑張りましょう!
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今回の講義までに、第8回個別伴走セッション(価値創造計画のフィードバック)を実施しました。
次回の伴走セッションでは、価値創造計画の総仕上げを中心に行います。
次回の講義は、
<第21講>価値創造計画の発表大会①
<第22講>価値創造計画の発表大会②
を東京会場にて開催いたします。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!
