こんにちは!
アタックス社長塾 事務局です。
先日、社長塾23期 第7.8.9講を東京会場にて開催しましたので、ご紹介いたします。
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第7講は「中堅中小企業に今強く求められるデジタル戦略」です。
講師は、株式会社アタックス・エッジ・コンサルティングの酒井悟史が担当しました。

DXは単なるツール導入ではなく、データとデジタル技術を活用して、製品・サービス、ビジネスモデル、業務、組織、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立するためにあります。
局所的なデジタル化をはじめのステップとし、プロセス全域に落とし込むことによって競争優位性の確率や新たなビジネス価値の創造に革新をもたらすことを塾生は学びました。
塾生アンケートからは、
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・デジタル戦略という項目だけでハードルの高さを感じてしまっておりましたが、あくまでも手段であってそこまでのプロセスが重要であることを知ることができ、この機会に見直しを図り、業務効率、費用対効果を向上させていきたいと思いました。
・会計はプロセスの全ての終点という言葉が非常に分かりやすかったです。
・デジタル戦略で、これからの方針が何となく見えてきた気がします。デジタル化については、すぐにでも調べてスタートしたいです。
・業務の効率・生産性を上げるのに、現在のフローを振り返る良い機会になりました。
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といったご感想をいただきました。
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続いて同日に開催されたのは、第8講「経営者のロジカルシンキング・問題解決技法」です。
知識を実務に活かすためのスキル、ロジカルシンキング。
論理的思考は経営者にとって、問題の把握や意思決定のほか、社員への指示・マネジメントにおいても有効です。演習を通して「伝える力」と「問題解決力」を養います。
講師は、アタックス社長塾ディレクターの小島健嗣が担当しました。

塾生アンケートからは、
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・問題点から真因特定し、課題に取り組むというロジックは、経営者からも常に指導されていることでしたので、改めて理解できました。
・ロジカルシンキングについては少し自信がありましたが、このような講義は初めて受けました。具体的な考え方やトレーニング法をつかめたので、習得していきたいです。
・0から仮定して考える難しさを感じましたが、今後の経営には重要な知識だと思ったので、時間がある時に知識を養っていかなければいけないと思いました。
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といったご感想をいただきました。
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一夜明け、2日目の講義は、第9講「強くて愛される会社の経営論(やり方編)」です。
第1講では西浦塾長から「あり方」をレクチャーしていただきましたが、今回はそれらの要点を踏まえて、自社に落とし込んでいくための「やり方」を考えていきます。特に、「財務アタマ経営」と「池クジラ戦略」について、ケーススタディやグループディスカッションを交えて深掘りしていきます。
昨日の第8講に引き続き、社長塾ディレクターの小島健嗣が担当しました。
講義で学んだ内容のアウトプット課題として、塾生には自社の環境分析(PEST分析、5フォース分析、バリューチェーン分析、SWOT分析)を実施したのち、現状の自社土俵を作成していただきます。
これらは価値創造計画の大事な要素となりますので、発表大会まで伴走コンサルタントと共に検討していきます。

塾生アンケートからは、
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・様々なところに会社の成長や顧客の獲得にヒントがあることを知ることができ、現状から未来を創造していくことが長く愛される会社の経営には重要であることを改めて感じることができました。
・クロスSWOT分析は強みと弱みを考え、自社を再発見できるツールなので、今後活用していきたいと感じました。
・池クジラ・財務アタマの考えに基づき、自社としての方針が見えてきました。もっと深掘りして5年後、10年後のため将来から現在を見直していきたいです。
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といったご感想をいただきました。
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今回の講義までに、第3回個別伴走セッションも実施いたしました。
第5講の「社員を成長させる組織・人事制度と人財育成」での学びをもとに、「先代から引継がれている仕組み・考え方」「見直すべき点・今後議論すべき課題」をコンサルタントとともに整理しました。
次回の伴走セッションでは第6講での課題「未来決算書」についてまずは現状分析し、ご検討いただく予定です。
次回の講義は、
<第10講>中堅中小企業に今強く求められるデジタル戦略
<第11講>経営者のロジカルシンキング・問題解決技法
を名古屋会場にて開催いたします。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!