業績管理制度(管理会計)導入

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業績管理制度(管理会計)導入

経営者の皆さんは、常に業績を良くしたいと考えていると思います。一方で、業績を上げるための具体的な手立てはとられていますか?

アタックスが考える業績管理は、単に採算(業績)を測定するためのものではありません。
「経営の仕組み」と考えています。
すぐれた業績管理制度は、管理会計という道具を整え、運用することで採算(業績)の向上はもちろん、経営幹部の育成にも役立つ経営の仕組みです。

業績管理が幹部育成に


業績管理とは、
(1)業績管理資料を管理会計によって早く正確に把握・作成し、
(2)それを活用して、業績を向上改善していく経営の仕組みである、と言えます。

アタックスでは、貴社にとってみるべき「業績」がきちんとわかる、管理会計による月次決算という道具を整え、経営に役立つよう、運用する仕組みを構築するお手伝いをいたします。
「計画経営」をテーマに、業績管理レベルのステップアップをご支援しています。

gyousekikanri■レベル1
会社業績の実態が月次で把握できている、基本の状態(PL・BS・CF)
■レベル2
セグメント別業績の実態を把握し、業績評価や適正な資源配分が行われている状態
■レベル3
単年度の予算管理が導入され、業績←→行動が紐づけしたPDCA管理が月次で行えている状態
■レベル4
中長期経営目標を定め、達成に向けたPDCA管理が運営されている状態

経営の舵取りが難しい、この時代には「きめ細かい業績管理」が生き抜くための武器になります。そして、業績管理の仕組みを実直に進めることで、後継者や経営幹部が財務力で武装された経営者集団となります。
 

 

業績管理制度【導入】

まず、一つ目のステップとして、貴社の業績管理の状況を調査したうえで、貴社が見るべき業績の区分(セグメント)を、社長と議論しながら決めていきます。そして、各セグメント別の損益計算書(月次決算書)を設計します。

皆さんの会社では、どこで利益がでていて、どこに問題があるか把握できているでしょうか?
例えば、複数の製品を扱っている会社で、私たちがどちらの製品の売上が多いですか?とお聞きすると、皆さん迷わず「○○製品」とお答えいただけますが、利益が多いのはどちらですか?と質問を変えると、急に答えがあやふやになります。

つまり、利益までは正確に把握していない、ということが多くの会社で起こっているのです。
皆さんの会社はいかがでしょうか?
製品ごと、部門ごと、事業ごとなど業績の区分(セグメント)を決めて、売上だけでなく、利益まで掴むことが業績管理制度導入のポイントです。
 

業績管理制度【運用】

さて、折角、セグメント別に業績を把握しても、それを活用しなければ仕組みになりません。上記の図のレベル3のとおり、予算(計画)制度を導入し、毎月実績と予算の差異をきちんと議論することが大切になります。
いわゆる「経営のPDCA」をきちんと回す場を決めて、実行する仕組みを作ります。
このような、きめ細かい業績管理の議論を通じて、各部門の長である経営幹部が「ミニ社長」として成長していきます。

業績管理で幹部が育つ


管理会計導入支援サービス内容

アタックスでは、管理会計(業績管理制度)導入について、貴社のレベルや目的に合わせてご支援します。

STEP1:事前調査

●現在行われている業績管理の状況を(1)正確性(2)有用性(3)迅速性(4)効率性の観点から調査し、貴社にとって最も有効な業績管理制度をご提案します。

STEP2:管理会計(部門別等業績測定ルール)の導入支援

●社長が経営状態を把握し易い業績管理制度(部門別等業績測定ルール)を構築します。
●部門別等、経営上見るべきセグメント別に管理会計ベースの月次決算のフォーマットを、社長や部門長と協議しながら作り上げます。

STEP3:予算(計画)管理を導入し、経営会議等での運用支援

●年度予算を策定し、毎月、予算と実績の対比・差異の要因分析を行なえる場をファシリテートします。
●議論を通じて、部門長が部門予算の立案・達成について責任を持つ経営環境を作り出します。

STEP4:中期の経営目標を達成するための業績管理

●月次の予算達成にとどまらず、中長期の経営目標を設定し、その達成に向けてPDCAを回し続けることにより、後継者や経営幹部の育成を会社の仕組みとして運用できる状態を継続するご支援をします。
 

業績管理、管理会計の導入にご関心のある方はお気軽にご相談ください。窓口の係から折り返しご連絡いたします。

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