教育研修・人材育成

教育研修・人材育成

人材育成は、会社の未来を創る最も重要な競争戦略です!

教育すべきテーマは、会社が求める明確な人材像からそのニーズが生まれます。
私たちは、単なる研修屋ではありません。

求める人材像から始まり、教育体系づくり、教育プログラム設計、講師派遣まで”人づくり”のすべてに伴走します。

1.サービス一覧

サービス 詳細
教育プログラム設計 <プログラム例>
管理職研修
・中堅社員研修
トランジション・サポート・プログラム
 (先輩社員・上司を巻き込んだ新入社員育成プログラム)
・1on1オンライン導入
・選抜型幹部教育
・女性活躍推進
講師派遣 <階層別研修実施実績>
・幹部・管理職
 評価者研修、リーダーシップ研修、ティーチング・コーチング研修、ハラスメント研修
・中堅社員
 中堅社員研修、アサーションスキル研修、問題解決・ロジカル研修
・若手社員
 若手リーダー研修、OJT指導者研修、タイムマネジメント研修
・新入社員
 新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、報連相スキル・マナー研修
教育体系の構築・整備コンサルティング 効果的な研修実施には、教育体系(下図参照)の整備が不可欠です。
ヒアリングをもとに、等級制度や評価制度、社員構成、組織風土を考慮した最適な教育体系づくりをお手伝いします。

※教育体系イメージ

2.人材育成とは

企業における人材育成とは、社員の成長を加速させ、企業に貢献できる人材を育てるための人事施策の一つです。「社員の成長こそが企業の成長」といっても過言ではありません。

現代のように、変化の激しい時代、不確実性の高い時代、これまでの常識が通用しない時代において、人材育成は単なる施策ではなく、“企業の成長戦略”の一つとしてとらえることが重要です。

人材育成の具体例

人材育成の具体例は、大きく3つに分けられます。
① OJT(On the Job Training)
② Off‐JT(Off the Job Training)
③ 自己啓発

OJT

OJTは職場内訓練といわれ、人材育成のなかで一番一般的な育成方法です。OJTは、OJT指導者の力量が、そのまま社員の成長速度に影響を与えます。

OJTの効果を上げるためには、教える範囲の明確化と、OJT指導者自身の指導力強化が課題です。

Off‐JT

Off‐JTは、職場外訓練といわれ、教育機関に参加させるなど、職場を離れて人材育成する方法です。

他業種・他職種の社員と一緒に学ぶことによって、社外ネットワークの構築や、社内評価だけでは認識できない自己の振り返りが可能となるメリットがあります。

これからの時代は、ものすごいスピードで変化を遂げるテクノロジー、法令、知識をいち早く取り入れるためにも、人材育成にOff‐JTを計画的に活用する必要があります。

自己啓発

自己啓発は、自ら進んで自らを鍛えるものであり、セミナー受講や、新聞雑誌、読書等を指します。

「会社が自己啓発を人材育成の一つとして認識すべきものではない」ととらえる向きもありますが、これからの企業経営は、成長意欲と貢献意欲の高い社員を支援することで、人的競争優位を高めていくことが大切です。

特に、経営大学院(MBA)等に通学を希望する社員に対する休職制度、学費補助制度など、自ら価値を高める意欲のある社員を積極的に支援する企業も増えてきています。

人材育成のポイント

Off‐JTを用いる人材育成は、階層別、年代別、職種別、テーマ別といった形式で、同じ属性に対して画一的な教育を行うのが主流でした。

しかし時代が変わりました。職場は多様な雇用形態、多様な属性の社員で構成されています。
職場に共通言語を浸透させるためには、階層別、年代別、職種別、テーマ別という教育は、大変効果的です。

しかし一方で、社員一人ひとりの成長課題は、極めて個別的であるということを理解しておかなくてはなりません。つまり、1対Nの集団教育型人材育成には、限界があるということです。

今後は「1対1」、今風にいうと「1on1」、つまり個人教育型人材育成を、もう一つの柱としてとらえることが必要です。

1on1を上司が部下に対して行うこともあれば、社外のコーチやカウンセラーに委託して、その役割を果たしてもらう方法もあります。

人材育成の手法が多様化しているなか、それぞれの企業が、人材育成の意味や目的を今一度考え、企業の価値観や目指す姿に応じて、独自に人材育成のための仕組みを設計していくことが大切です。

3.人材育成事例

事例1

支援事例 次期管理職向けの1on1コーチング支援
企業情報 業種:情報サービス業
社員数:約50名
年商:約20億
ご要望 ・リーダー層への個別指導により次期管理職・コア人財の発掘と育成を図りたい
・WEBを活用した学びの提供により、人財育成と働きやすい環境の双方を実現したい
ご提案した施策とポイント ①次期管理職向け1on1コーチング&レクチャー ・次長・課長・グループ長クラスへ、個別課題のレベルアップを主軸とした1on1コーチング&レクチャーを実施
・「人を巻き込み、組織として成果を出すためには」というテーマを活用
・Teamsを活用したWEB会議にて実施
②WEB定例勉強会の開催 ・対象者を絞らず、参加のしやすい時間帯にWEBにて定例的な勉強会を開催
・原則、リーダー以上部長未満を推奨参加対象とし、それ以外の方を任意参加とすることを想定
・テーマは教養・ビジネススキル。(マネジメント、リーダーシップ、報連相を含んだコミュニケーション、労務管理など、リーダーに求められる汎用的な知識・スキル、その他教養を想定)
・Teamsを活用したWEB会議にて実施
③目標管理に関する継続サポートの実施 ・「次期管理職向け1on1コーチング&レクチャー」の対象階層未満を主たる対象とし、1on1コーチング&目標管理フォローを実施
・各人が既に目標設定している内容に基づき、「中間結果とプロセスの振り返りサポート」「振り返り内容に基づくフィードバック・コーチング」を実施
・Teamsを活用したWEB会議にて実施

事例2

支援事例 若手リーダー研修
企業情報 業種:製造業
社員数:約200名
年商:50億超
ご要望 チームを牽引する若手リーダーに、『問題解決』と『リーダーシップ』について、​基本的な知識と具体的な方法論について学んでもらいたい。
主なポイント 研修ではインプットした知識をグループワークを通してアウトプットし、訓練の時間を​取ることを重視。また研修後に1~2ヶ月の実践期間を設けること​により、知識の定着、実践力向上を図る。​
ご提案プログラム 下図ご参照

事例3

支援事例 社員研修プログラム(女性社員、女性の部下を持つ管理職向け)
企業情報 業種:製造業
社員数:約130名
年商:100億超
ご要望 ダイバーシティの推進を促進するために女性社員並びにその上司に意識変革を促したい。
ご提案プログラム ①女性総合職研修
②女性を指導する管理職研修
(下図ご参照)

無料経営相談・お問い合わせフォーム(オンライン面談可能)

経営相談このサービスの詳細を知りたい、自社に役立つか聞いてみたい、というお客様は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください(60分無料相談随時)。秘密保持に関する念書」を貴社に差入れ後、ご相談を承ることも可能です。
オンライン面談:Microsoft Teams、Zoom 等。他のツールも可。ご希望の方法をご連絡ください。

アタックスの税務顧問とは