5期比較(貸借対照表および損益計算書)

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5期比較(貸借対照表および損益計算書)

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時系列で推移を確認することで、会社がどのような状態に向かっているのか?そして、経営方針と数字の動きが合致しているか、いないかを確認することができます。BS・PLとも科目ごとの数字の推移、PLは科目ごとの数字に加えて割合(%)の数字の推移を確認してください。

貸借対照表

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総資産の推移をみます。数字が大きくなる傾向であれば、その理由を確認します。
総資産は経営への投資を表します。どこへの投資が増えて総資産が大きくなったのかを把握しておかなくてはなりません。
流動資産か固定資産か?流動資産なら売上に関する債権か?固定資産なら設備投資か?など、原因をきちんと把握します。その後で負債をみれば、どんな形で資金を調達したのかがわかります。

一方、総資産が小さくなっているケースでも原因をみておきましょう。
経営者が、在庫を圧縮するなど、意識して小さくしている場合は、経営者自身が理由を把握しているので良いとして、やはり、きちんと原因をみておくべきです。

損益計算書

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各科目ごとの推移を時系列で見ておきましょう。
特に売上や売上総利益の推移は経営者の気になるところだと思います。
もし、売上や売上総利益が毎年減少しているなら、これは一大事ですから原因を調べ抜本的な対策を打つ必要があるでしょう。

固定費の推移は、科目ごとにチェックして経営者自身の感覚と大きなずれがないか確認してください。
損益計算書では、科目の横にある構成比の推移を重要視してください。売上に対しての%が表示されます。
原価率や付加価値率(売上総利益率)の推移は営業利益や経常利益の増減に直結します。
また、会社の商品力や営業力が数字に表れるので、もし、付加価値率が年々低下するようなら、徹底的に原因を分析しましょう。

固定費の各科目の構成比は、科目ごとの重要度がわかります。
当然、比率が高いのは多くの支出額があるということですから重要度は高いわけです。人件費はその典型ですね。
重要度が高い固定費はその推移をきちんとチェックします。
また、年によって比率が大きく変動する科目があれば注意しましょう。
なぜ、急に比率が上がるのか?また下がるのか?原因をみておくと良いと思います。
このように、数字に興味を持ってみていただくことで、異常値の発見が早くできることになり、必ず業績にもプラスに働きます。

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