
こうご ゆうき KOGO Yuki
株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング
執行役員 公認会計士
執行役員 公認会計士
大学時代「中小企業のコンサルティングがしたい」と思ったのをきっかけに、卒業後は監査法人に入社。監査経験を積んだ後、同グループ内のアドバイザリー会社に異動し、事業再生を手掛ける。
アタックス入社後も中堅中小企業の事業再生を中心とした業務に従事。
アタックス入社後も中堅中小企業の事業再生を中心とした業務に従事。
略歴
- 千葉県生まれ
- 城西大学経営学部卒業
- 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科修了
- 監査法人入社
- 会計アドバイザリー会社 入社
- 株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 入社
- 株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 執行役員就任(2026年)
インタビュー
向後さんのキャリアヒストリーをお聞かせください。
大学時代、「中小企業のコンサルティングがしたい」と思ったのが現在のきっかけです。
日本における中小企業の割合は 99%(※会社数ベース)、1 件 1 件は大規模でなくとも、日本の成長には中小企業の飛躍が大きく必要と感じています。
その一助を担いたいとの思いとともに、人材含めた資源不足の中小企業にとってコンサルティングサービスは本来必要なものと感じています。
コンサルティングサービスを受け企業のさらなる成長につなげていく、この良い流れを作っていきたいと思っています。
現在の仕事でお客様からどのような悩み・相談が多いのでしょうか?
「うまく行っていないのはわかるけど、何をどうしたらよいのかわからない」「社員がうまく動いてくれない」といった悩み・相談を耳にします。
向後さんの仕事をする上での大切にしていることはどのようなことでしょうか
コンサルタントである以上、お客様にとっての価値提供に意識を置いています。
お客様の状況を見やすく・わかりやすく整理し、何が問題なのか、何を改善する必要があるのかを数値を使って論理的に説明していくことを大切にしています。
今までのベストプラクティスを教えてください。
「赤字が続くこの状況を解決したい。しかし、何をどうしたらよいのかわからない。」といったある社長の悩みがスタートでした。
その会社では、社長含めて他責の思考が蔓延っていました。社員個々人も独自のやり方で業務を進めており、社内連携も十分に取れていない結果、全体が見えにくい状況でした。
まずは、経営陣に自責で物事を考えるようアドバイスするとともに、状況を整理し問題点の特定を行いました。
問題解決の道筋を提案し、現在はキーマンの社員を巻き込みながら改善に向けた取組を進めています。
最後に(お客様に一言)
ともに成長できればと思います。
