土屋 元樹 | アタックス・ビジネス・コンサルティング

土屋 元樹

つちや もとき TSUCHIYA Motoki
株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 執行役員
1974年長野県生まれ。大手メーカー(上場会社)勤務を経て、アタックスに入社。中堅・中小企業を中心に、中期経営計画の策定、利益計画の策定、経営改善計画の策定、業績管理制度の構築・運用支援、経理業務改善、月次業績モニタリング支援、企業再生支援等に従事。各支援を通じて、経営者の片腕となる経営幹部の育成に情熱を燃やす。趣味:スキー

略歴

1974年
長野県生まれ
前職 大手メーカー(上場会社)勤務 営業、営業企画、生産管理、事業企画に従事
2005年
株式会社アタックス戦略会計社 入社
2018年
株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 執行役員 就任

業務歴

計画経営推進業務

  • 中期経営計画の策定支援
  • 利益計画の策定支援
  • 経営改善計画の策定支援
  • 企業再生支援
  • 月次業績モニタリング支援
  • 経営改善推進支援

制度構築業務

  • 部門別業績管理制度の構築・運用支援
  • 月次決算制度の構築・運用支援
  • 経理業務改善支援

講演歴

  • 会社(経営)が見える業績管理~利益管理の勘所/オービック情報システムセミナー
  • 決算書の読み方と業績をカイゼンするための管理会計活用法/OBCセミナー
  • 永続企業になっていくための数字を経営に役立てる手法を学ぶ/若手経営者の会
  • 経理部門レベルアップセミナー 決算書を経営に活かす!/十六総研
  • 儲かるしくみ「池クジラ戦略」中堅中小企業の競争優位の原則/名古屋銀行 ほか多数

インタビュー

土屋さんのキャリアヒストリーをお聞かせください。

私は前職の大手メーカー(上場)で、営業・営業企画・生産管理・事業企画の業務に従事してきました。

その中で、営業・営業企画時代のお客様は、中堅・中小企業が多かったのですが、そこで経営者の方が業績や色々なことに悩まれていることがわかり、なんとか解決の力になりたいと思ったことがきっかけで、今のアタックスに転職するに至りました。

元々経理志望で勉強していたこともあり、数字は得意分野だと思っていたのですが、アタックスに入ってからは、前職とは全くの畑違いのことばかりで、自分にとっては、毎日がきつく辛い日々でした。

ですが、辞めようと思ったことは一度もなく、やるだけやってダメなら仕方がないと開き直った時、気持ちが楽になりました。

その体験から、上司からは何を求められ、何をしなければならないのか、何をすることがお客様に貢献できるのか、お客様の悩みを解決することに繋がるのか、それを徹底的に考え行動できるようになってきたと思います。

今では、経営幹部の方を巻き込んだ中期経営計画の策定と運用支援や、業績の見える化支援を行っており、お客様の業績向上に繋げるサポートをしています。

現在の仕事でお客様からどのような悩み・相談が多いのでしょうか?

私のお客様は、30 代~40 代の社長が多いのですが、「業績をどのように向上させていくと良いのか」「組織をどのように運営していくと良いのか」などが多いです。

土屋さんの仕事をする上での大切にしていることはどのようなことでしょうか

『お客様の声を聴く』です。それにより、真に困っていることは何か、何を解決したいと考えているか、その本当の声を聴き、解決の道筋を一緒に考え悩み、決断する後押しをすることが大切だと思っています。

最後に(お客様に一言)

私は、人としてお客様に真摯に向き合い、お客様に寄り添っていきたいと思います。

土屋の得意領域

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