<大阪> 主催:トーイク・ビジネスサポート
経営に活かす決算書の見方
平成22年 9月 3日(金) 13:30~15:00(受付13:00~)
会社の一年間の成果は、決算書という形で表れます。事業活動と決算書は表裏一体の関係なのです。
だからこそ、決算書は「会社の通知表」とも言われます。本講義では、経営に活かす決算書の見方を、事例を使って解説いたします。
厳しい経営環境の今こそ、原点に立ち返り、自社の問題点を見直してみてはいかがでしょうか。
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アタックスグループ 代表パートナー 公認会計士 講師:林 公一
横浜市立大学商学部経営学科卒業後、KPMG New York事務所に入所。日系米国子会社の財務諸表作成(USGAAPベース)を担当すると同時に監査業務にも従事。のちにKPMG Corporate Finance株式会社に転籍し、クロスボーダーのM&Aアドバイザリー業務に従事し、数多くの事業(または株式)評価や事前(買収)調査などを担当。平成11年 アタックス入社。株式公開業務やM&A業務に関与し、ベンチャーキャピタルであるニック株式会社の投資審査部長に就任。平成17年アタックス取締役就任、平成18年 アタックス・ビジネス・コンサルティング代表取締役就任、平成20年 アタックスグループ代表パートナー就任。幅広い経理・財務知識を活かして、クライアント企業の幹部教育も数多く手がけている。 |
セミナーカリキュラム
(1) 決算書の本質とは何か?
・数字を社内の共通言語にしている会社は強い!
(1) 経営の視点から見る貸借対照表
・誰からお金を調達しているのか
・何にお金を投じているのか
・今の時代こそ、貸借対照表を徹底的に改善せよ!
(2) 経営の視点から見る損益計算書
・売上総利益・営業利益・経常利益の本当の意味はわかりますか?
(3) 経営の視点から見るキャッシュフロー計算書
・キャッシュフロー計算書とは何か?
・自社のお金の使い方を知っていますか?
(4) 自社の決算書で経営戦略を語る
(1) 自社の総合力の分析
(2) 売掛金・在庫は適正水準か?
(3) 自社の財務安定性はどうか?
受講要領
日程 |
平成22年9月3日(金)13:30~15:00(受付13:00~) |
主催 |
株式会社トーイク・ビジネスサポート |
会場 | |
参加費 |
無料 |
お申し込み |
「トーイク・ビジネスサポート セミナー案内(PDF)」をダウンロードしていただき、 |
お問合わせ・ |
株式会社トーイク・ビジネスサポート 担当:森下 |


