<東京> 主催:アタックス・ビジネス・セミナー
中小企業のための税務調査対応法
~20の重要事例からみる~
平成22年 6月24日(木) 13:30~17:00
(名古屋会場は6月17日(木)に開催します。)
税法は、適正・公平な課税を理念とする法律ですが、その一方で多くのグレー・ゾーンが存在することも、これまた現実です。それだけに、税務調査の実態を知ったうえで、上手な対応を行うことができれば、思わぬ指摘や痛い指摘を防ぐことも可能になります。
そこで、本講座では、税務調査に関する基本的知識を解説するとともに、20の重要事例を採りあげ、経営者や経理実務者に役立つ税務調査の実践的対応法を分かりやすく解説します。
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アタックス税理士法人 代表社員COO 税理士 講師:磯竹 克人
昭和62年 名古屋市立大学経済学部卒業後、今井冨夫事務所(現アタックスグループ)入社、平成9年 税理士 磯竹克人事務所開設、平成14年 アタックス税理士法人業務執行社員就任、同法人東京事務所責任者、平成18年 アタックス税理士法人 代表社員COO就任、株式会社アタックス 取締役就任。税務・会計の業務を中心に数多くのクライアントに対する指導実績を持ち、親切で丁寧な指導が厚い信頼を得ている。現在は、これまでの豊富な知識と経験を活かし、会計・税務のプロとして、事業再構築支援、事業承継支援、資本政策支援などを中心にクライアントの問題解決にあたっている。中堅・中小・ベンチャー企業の「参謀役」として活躍中である。 |
セミナーカリキュラム
(1) 税務調査の種類にはどんなものがあるか
(2) 税務調査の基本的な流れはどうなっているのか
(3) 調査対象法人はどうやって選定されるのか
(4) 調査後にはどんなことが行われるのか
(1) 調査官の質問にはどこまで答えるべきか【A社の事例】
(2) 実地調査で調査官にどう対応すべきか【B社の事例】
(3) 実地調査におけるまずい対応は【C社の事例】
(4) すぐに調査の結論を迫られたらどうすべきか【D社の事例】
(5) 事前準備の重要性を理解する【E社の事例】
(6) 交際費にされやすいケースとは【F社の事例】
(7) 在庫の価額にはこんなものまで含まれる【G社の事例】
(8) 役員給与で調査官が注目するポイントは?【H社の事例】
(9) 関連会社取引のここが危ない!【I社の事例】
(10) 重加算税とはどんなときに課されるのか【J社の事例】
注)上記内容は20の重要事例から一部を抜粋した内容になっています。
受講要領
日程 |
平成22年6月24日(木)13:30~17:00 |
セミナー会場 |
アタックスグループ 東京事務所 四国ビル |
定員・対象 |
東京会場 先着40名 |
セミナー受講料 |
弊社顧問企業 12,600円(税込み) |
お支払い方法 |
セミナーお申し込み後、請求書をお送り致します。 |
備考 |
最低催行人数:5名 |


