<名古屋> 主催:アタックス・ビジネス・セミナー
B/S、P/L、C/Fの徹底活用法!
~生き残るための財務3表マネジメント~
平成22年 9月14日(火) 13:30~15:30
「恐慌」ともいえる現在の大変厳しい環境下で行うべきことは、ビジネスそのものを改革するための経営戦略と財務戦略への取り組みです。
本講座では、会社が生き残るために必要な資金と利益を中心にした、財務三表の基本を理解した上で、経営をいかにマネージメントし、活用するかを学びます。
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株式会社アタックス戦略会計社 代表取締役社長 講師:片岡 正輝
昭和45年 公認会計士今井冨夫事務所(現アタックスグループ)入社、平成4年 株式会社アタックスの取締役に就任し、税務・会計を中心に幅広い指導にあたる。平成18年 株式会社アタックス戦略会計社の代表取締役社長に就任。アタックスグループの統括マネージャーとして、広範囲な知識と豊かな経験という両輪を武器に、税務・会計業務を中心に相続対策、経営再構築、株式公開など顧問先に対する指導実績を持ち、経営者の参謀役として絶大なる信頼を得ている。 |
セミナーカリキュラム
(1) まずは最優先で「資金繰り」確認する
・「資金繰りの目処」は経営に注力するための優先事項
(2) 経営実態を正確に把握し、市場動向を見据えて対策を練る!
・資金収支や金融機関の対応変化から現状を認識する
・得意先や市場の動向に対する感度の有無が業績を左右する
(1) 損益計算書(P/L)
・この決算書に元気がないと恐慌は乗り切れない!
・損益分岐点分析により自社のコスト構造を知る!
・確実に収支を改善するための経営改革とは!
(責任単位の設計と会計の仕組みを変革する!)
(2) 貸借対照表(B/S)
・この決算書が健全でないと生き残れない!
・B/Sの左側(借方)を徹底分析
・恐慌を乗り切る企業体質を作り上げる
(3) キャッシュフロー計算書(C/F)
・利益と資金を繋ぐ決算書
・損益計算書で稼いだ利益を本当の儲けに変えるためのポイント
(1) 月次決算の本当の目的を理解する!
・何のために月次の数字をチェックするのか?
(2) 目標を達成し経営に活かす月次決算とは?
・優れた月次決算には、「モニタリンク機能」が備わっている!
・“数字に強い”経営者でなければ企業は存続できない!
※電卓をお持ち下さい。
受講要領
日程 |
平成22年9月14日(火)13:30~15:30 |
セミナー会場 |
アタックスグループ 名古屋事務所 名駅錦橋ビル |
定員・対象 |
名古屋会場 先着60名 |
セミナー受講料 |
無料 |
備考 |
最低催行人数:5名 |

