業績管理を見直し、対策を打てるようにしたい

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業績管理を見直し、対策を打てるようにしたい

会社全体の試算表(月次決算書)だけをみていても、正確な業績管理はできません。自社の強味や弱味がチェックできる仕組みが必要です。

ご相談内容

多店舗展開するA社から次のようなご相談をいただきました。
「メインバンクから、金融支援をするためには正確な実態把握、対策を打つための判断材料・資料が必要だが体制が不十分、と言われた。どうしたらよいか?」

実施内容・改善効果等

会社の実態を把握するため、店舗別に、売上だけでなく真の儲けや課題を把握できるよう、次のような業績管理の体制を構築することになりました。

  • 棚卸を反映した完全な「発生主義」に
  • 店舗別で業績が把握できる仕組みを構築
  • チェックする店舗別数値は「損益」だけでなく「キャッシュフロー」まで
  • 資金繰り改善のためキャッシュフロー管理を徹底

これらを構築、運用したことにより、「正確な損益」を「早期に把握」し、設備投資の的確な判断を可能とすることができるようになりました。金融機関からもこれならと安心して支援を実行していただきました。

期間・費用

期間:2~3ヶ月(業務改善の期間は除く)
費用:200万円~350万円(会社規模により)

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