スズキ機工株式会社~モノづくり産業のモデル【第156回】

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坂本光司の快進撃企業レポート

このコラムでは、『日本でいちばん大切にしたい会社』著者の坂本光司氏が、全国各地の“地域に必要とされ、長年に渡り利益を出し続けている優れた中小企業”をご紹介します。 企業は好不況に一喜一憂する景気連動型であってはならず、景気「創造型」企業であるべき、という強い信念で活動されています。 企業経営とは「5人に対する使命と責任を果すことにある」と定義され、その優先順位は「社員とその家族」「協力企業(外注先・仕入先)」「顧客」「地域社会」「株主」の順番だと語っています。 絵空事ではなく、人を幸せにする経営が結果的に業績も上げているという事実がここにあります。 アタックスグループでは、こうした素敵な経営者から直に学べる「アタックス社長塾」も開催しておりますが、まずは本コラムでそうした企業の一端に触れていただき、これからの日本の企業がどう生きていくべきかヒントを得ていただければ幸いです。

筆者プロフィール

sakamoto 坂本光司氏(経営学者・元法政大学大学院教授・人を大切にする経営学会会長)
1947年 静岡県生まれ。静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授、法政大学大学院政策創造研究科教授、法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長等を歴任。ほかに、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査委員長等、国・県・市町村の公務も多数務める。専門は、中小企業経営論、地域経済論、地域産業論。これまでに8,000社以上の企業等を訪問し、調査・アドバイスを行う。『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)シリーズは累計70万部を突破! ほか著書多数。

※坂本光司氏への講演依頼はこちらから

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