適正利益率とは【第146回】

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坂本光司の快進撃企業レポート

このコラムでは、『日本でいちばん大切にしたい会社』著者の坂本光司教授が、全国各地の“地域に必要とされ、長年に渡り利益を出し続けている優れた中小企業”をご紹介します。 企業は好不況に一喜一憂する景気連動型であってはならず、景気「創造型」企業であるべき、という強い信念で活動されている教授。 企業経営とは「5人に対する使命と責任を果すことにある」と定義され、その優先順位は「社員とその家族」「協力企業(外注先・仕入先)」「顧客」「地域社会」「株主」の順番だと語っています。 絵空事ではなく、人を幸せにする経営が結果的に業績も上げているという事実がここにあります。 アタックスグループでは、こうした素敵な経営者から直に学べる「アタックス社長塾」も開催しておりますが、まずは本コラムでそうした企業の一端に触れていただき、これからの日本の企業がどう生きていくべきかヒントを得ていただければ幸いです。

筆者プロフィール

sakamoto 坂本光司氏 法政大学大学院政策創造研究科教授 同大学院静岡サテライトキャンパス長 坂本光司氏専門は、中小企業経営論、地域産業論。徹底した現場派で、これまでの訪問調査・アドバイスをした企業は、6600社を超える。国、県、市町や商工会議所等の審議会や委員会の委員を多数兼務。『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)シリーズは累計60万部を突破!『なぜこの会社はモチベーションが高いのか 』(商業界)等、著書多数。

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