自社株評価が高すぎて相続に支障が出ています。自社株の評価引き下げのための最善策は何でしょうか?

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自社株評価が高すぎて相続に支障が出ています。自社株の評価引き下げのための最善策は何でしょうか?

最善策は、会社の置かれた状況によって異なります。株価引き下げは、単純にそれを行えばよいというものではありません。

一般的に株価は、会社に財産が多ければ多いほど、業績がよければよいほど、社歴が古ければ古いほど高額になる傾向がありますので、これらの要因を分析したうえで、対策を考えることになります。

つまり、利益、配当、純資産、会社の規模、持株数、持株シェア、グループ会社の状況等が株価の算出根拠になっていますので、会社の現状分析・将来予測を行なわなければ講ずべき対策を判断できません。
また、株価引き下げは、単純にそれを行えばよいというものではありません。なぜなら自社株は財産であると同時に、経営権でもあるからです。

相談にこられる会社の中には、先代の時代に株価を引き下げることを優先した対策を行ったために、その後の経営に支障をきたしている企業が少なからずあります。例えば、株の分散、親族株主の感情のもつれ、顔もしらない株主の出現等々。

アタックスでは、相続税対策と次世代経営体制の両面を考えながら、会社にとって最も望ましいあるべき資本構成を十分検討し、将来にわたって禍根を残さぬようプランニングを行います。

両面を勘案しながら最善策をみつけるのには、多くの経験が必要です。また、株価の引き下げには複雑な専門知識が必要となる場合も多々あります。創業68年の歴史と資産税の専門家を擁するアタックスにぜひともご相談ください。

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