多様な働き方をする女性の声

多様な働き方をする女性の声

img_spt_voice01

株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング
大庭牧子さん

2004年に第一子、2010年に第二子を出産し、いずれの時も育児休暇利用後、現在時短・在宅勤務制度を利用させて頂いています。

通常は16:00に退社させて頂いているため夕食後比較的ゆっくり子供と過ごすことができます。業務が残っている場合は在宅勤務制度を利用させて頂き、子供の就寝後に自宅で作業を続けることができます。私の場合、自分の実家も主人の実家も遠方にあって子供の病中・病後に預ける先がないのですが、この場合も自宅で看病しながらお仕事させて頂けるため、たいへん助かっています。

第一子出産時は、育児休暇制度の利用者も時短制度の利用者も少なく若干不安がありました。しかし、直属上司が子育てのたいへんさと重要さを理解してくださっており、率先して制度を整えてくださったため、実際復帰してみると、案じていたほど苦労していないように思います。もちろん、同僚の皆さんに多々ご迷惑をお掛けしていると思いますが、その分、平常時にはご恩をお返ししようと取り組んでいます。また、日頃の主人の協力も大きく、感謝の気持ちで一杯なので、夫婦仲もそれなりに円満ですよ(笑)。

出産・育児はそれまでの生活をガラリと変えてしまうためたいへんではありますが、子供を持つことによって仕事とは別の社会とのつながりを持つことができますし、以前とは違う視点から物事を見ることができるようになったと思います。また、上司・同僚・学校や保育園の先生・主人・子供達等、周囲に感謝することが多いためか、出産前より心が丸くなったような気がします。子供も大きくなってだいぶ手がかからなくなってきましたので、今後は私が、子育て等でたいへんな仲間をフォローしていきたいと思っています。

ページ上部へ戻る