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中国増値税ニュース 認証発票を控除することなく申告した場合、後日、控除できるか?

      2020/01/14

中国国家税務総局のウェイボーに「発票を認証後、うっかり控除することなく申告した場合、その後、控除できるか?」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

先日、45号公告が出ましたが、そのQ&Aとして掲載されています。

45号公告は、こちらで確認できます。

Q: 2017年3月、当社は機械を購入し発票を取得した。発票発行日は2017年3月10日で発票記載の増値税額は10万元である。3月に認証したものの、経理スタッフがうっかりして翌月に控除することなく申告してしまった。
現在に至るまで税額控除していないが、2020年3月1日以降、控除することができるか?

A:可能である。
45号公告第1条で、2020年3月1日以降、増値税一般納税人が取得した2017年1月1日以降に発行された増値税専用発票は、その認証期限、照合、申告控除期限が廃止されることになった。このため、納税人が取得した2017年以降に発行された増値税専用発票は2011年第78号公告における客観的原因に該当しなくても、控除することができる。

これまでは360日内に認証する必要があり、これを超えて例外的に認証する場合は、天災などの客観的原因が未認証である原因でないと、例外的認証ができませんでしたが、45号公告で2017年以降のものは認証期限が廃止されました。
未認証の発票があれば、漏れなく控除していただければと思います。

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