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中国増値税ニュース 増値税率引き下げ後、旧税率の発票は発行できないか?

      2019/06/19

中国国家税務総局のウェイボーに「増値税率引き下げ後、旧税率の発票は発行できないか?」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

税率変更の過渡期なので、このような疑問も出てきますね。

Q:以前に、顧客との間で、税率16%で契約した。税率変更で税率はどうなるか?
A:税務部門が4月1日を起点として、というのは、納税義務の発生時期が4月1日以降かどうかの意味である。
もし、納税義務発生時期が4月1日以前であるなら、旧税率で発票を発行するし、納税時期が4月1日以降なら、新税率で発行する。

納税義務発生時期については、《増値税暫定条例》第19条、《増値税暫定条例実施細則》第38条、《営業税を増値税に変更する試行地点実施弁法》第45条に明記されています。

販売方法によって具体的に記載されていますので、そちらも確認ください。

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