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中国増値税ニュース 秘密保持契約と労働契約

      2021/06/29

中国上海人社部のウェイボーに「協業避止義務契約のQ&A」がありましたので、ご紹介します。

Q:A社の研究開発部門の責任者であった李さんは、A社と秘密保持契約を締結した。労働契約終了或いは解除後1年内は、他の競合他社での就業は禁止し、A社は経済補償金を支払うという内容の契約であった。また、李さんが契約に違反した場合は、10万元の違約金を支払うとしていた。
その後、李さんはA社を退職し、それに伴いA社は経済補償金を支払ったが、労働契約終了時に、秘密保持契約を新たに提携してはいなかった。この場合、労働契約締結時の秘密保持契約は有効か?
A:有効である。

労働契約法の規定に、労働契約の中で約定できるとなっています。

 
 

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