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中国視察ニュース 注目を浴びる深セン、見どころは?

      2019/02/21

本日は、最近、注目を浴びている深センの仕事上の見どころをご紹介します。
このブログを普段読まれる方は、とっくに行かれていると思いますが、行かれてない方がいらっしゃれば、視察の際などの参考になればと思います。
残念ながら、故宮のような歴史的な見どころはありません。ちょっと北になりますが桂林までいくと自然を楽しめますね。

注目される理由は、
・シリコンバレーを超える(と言われる)IT産業集積地
であり、また
・デジタルガジェットなどの製造に必要な部品はすべてここで手に入る
ことにあるようです。

深センは神戸のように東西に発展している街です。
中心地は東から、羅湖、華強北、福田、南山、宝安となります。それぞれの街の特徴は以下です。南は香港です。
・羅湖の東及び宝安地区には、工場が立地
・羅湖、華強北、福田、南山には、IT・金融・ショッピングセンター・ベンチャーが立地

短期間視察なら以下のようなコースがお勧めです(深セン初心者向け)

地王ビルはかつては深セン一だった高層ビルで、展望台があり、市内を一望できます。
夕方、ここから深センの街を一望することで、改革開放前はさびれた漁村だった深センの変貌ぶりを目のあたりにできます。

華強北は、東京秋葉原、大阪日本橋、名古屋大須のような電気(部品)街です。規模は日本よりかなり大きいと思います。
多くの電子市場ビルが集積していて、ビルの中には、小さなお店がたくさんあって、必要に応じて仕入相談する感じです。
夜、電子部品が放つカラフルなネオンの中を歩くと、めまいを感じます。
(昼)

(夜)

(内部)

老街はショッピング街で若者が集まるエリアの一つです。

ここ以外にも、地王ビル近くの高級ショッピングセンター万象城、羅湖駅に隣接するイミテーション商品ばかりが集まる羅湖城ショッピングビル、南山地区のインキュベーションセンターなど視察先には事欠きません。深センや新幹線で2時間弱の広州で開催される見本市に合わせて訪問されても面白いと思います。

ご興味ありましたら、少しのアレンジ料と交通費等の実費で、見どころをご案内しますので、問い合わせください。
※当社は旅行会社ではありませんので、旅行業法の範疇にある旅行手配業務等は旅行会社に依頼ください。

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