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中国 ”三証合一”では、どのように一般納税人であることを証明するか?

      2020/03/04

中国広州国税局のウェイボーに「三証合一で営業許可証を取得したあと、どのように一般納税人であることを証明するか?」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

登記登録手続きの簡素化のため、三証合一などの改革が実施されてしばらく経過しますが、手続き後のトピックスです。

Q:三証合一で営業許可証を取得したあと、どのように一般納税人であることを証明するか?
A:《国家税務総局”三証合一”登記制度改革及び増値税一般納税人管理関連事項の公告》(国家税務総局公告2015年第74号)に以下の規定がある。
・主管税務機関が納税人のために増値税一般納税人の登記をする際、納税人税務登記証書上には、”増値税一般納税人”の記は押印しない。主管税務機関が確認後、納税人が保有していた《増値税一般納税人資格等記票》を返還し、納税人が増値税一般濃人の資格を保有しているという証書を作成することができる。

法律上は、増値税一般納税人のハンコは押されないようですので、別途、証明を作成してもらうことになっているようです。
相手が、一般納税人かどうかを確認する際には、証明書を目視確認するとともに、税務機関に確認を入れると良いと思います。

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