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インドのスマホ市場で中国メーカーが大きな存在に。

      2019/02/22

中国各種メディアで「インドの携帯電話市場における中国メーカーの販売状況」の記事がありましたので、ご紹介します。
各メディアとも、Counterpoint社が最近発表したレポートを引用しています。

インドの携帯電話市場も大きな市場になりつつああるようです、人が多いというのは、パワーですね。

日本勢はどうでしょうか。

・インドにおける4G携帯電話の使用台数は1.5億台に達しており、予想では、1年後にはアメリカを追い抜く勢いである。
・また、インドにおける4G携帯電話の出荷台数中、中国ブランドのシェアが高い。スマートフォン出荷量中、50%を占めている。二季連続で50%を超えた。
・ブランド別では、依然、サムソンが一位である。スマートフォンシェアは24.1%で前季より若干の減少となった。その後、中国メーカーが続き、小米が15.5%で二位、vivoが12.7%で三位、OPPOが9.6%で四位、レノボが6.8%で5位となっている。
・中でも小米は伸びている。「红米Note4」と「红米4」がそれぞれシェアを7.2%、4.5%とした。インドでもっとも受け入れられた4Gスマホとなり、サムソンのGalaxy J2を上回った。
・また、OPPOとサムソンは中級携帯市場の販売が多く、高級携帯市場では、サムソンが55%、アップルが30%を占め、人気である。

日本メーカーはなかなか目立っていないようですね。インドは詳しくないので、理由はわかりませんし、そもそも参入しているかもわかりませんが、世界3位の市場ではブランドとしては存在感がないようです。
とはいえ、弊社クライアントの中にも、スマホの中に搭載される部品を最終メーカーに供給するなどしてビジネスをされている企業もあります。
その面では、日本勢も拡大する市場を取り込んでいるようです。

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