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中国 奥凯航空と北京新国際空港が契約締結、参入航空会社が8社目に

      2019/02/22

中国界面のウェイボーに北京新空港に関する記事がありましたのでご紹介します。
2019年に新空港の北ウィングが完工する予定です。東北部に位置する現在の首都国際空港に次ぐ国際空港になるようです。

・7月31日、奥凯航空と北京新空港を運営する首都空港集団が運航について契約を締結した。奥凯航空は、現在、天津国際空港を主要空港にしているがここは維持するも、新たな市場開拓を目論むものである。
・これまで、奥凯航空を含めて8社が運航参入することになっている。東方航空、南方航空、春秋航空、河北航空、首都航空、中聯航、東海航空と奥凯航空である。
・うち、東方航空と南方航空が新空港のメインを占め、80%の業務量を占める。東方は、基地投資に132億元を投資、建築規模は116.98万㎡を予定し、南方は147.8億元、建築規模は108.89万㎡を予定している。
・新空港の名称は、北京第二国際空港となる予定で、2019年の北ウィングオープンで、4,500万人、2025年には7,000万人、最終的には1億人の旅客処理能力を有する空港となる。

現在の首都国際空港は9,000万人に対応しているようで(世界2位)、満杯状態のようです。2つの国際空港を合わせて2億人に迫る処理人数になりますので、ダントツ世界1位の都市になります。
ちなみに2015年の1位はアトランタで1億人、羽田は7,500万人で5位です。上海浦東は6,000万人で13位、私の地元の中部国際は1,000万人です(国内8位)。2つで、ではありますが、中部国際空港の20倍ですから、その差に唖然としてしまいます。
見た目、かっこいい空港ですね。搭乗や乗り換えの時間が短い、便利な空港になるといいなと思います。

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