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中国税務ニュース 同じ董事長でも、働き方によって税金の計算方法が違います。

      2019/02/21

中国国家税務総局のウェイボーに「董事長の董事報酬はどのように税額計算するか?」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

親会社の方が董事長に就任されるケースは多く、中には董事報酬をもらっている方もいると思います。
董事報酬は所得ですので納税することになりますが、働き方によって税額計算に違いがあります。

Q:董事報酬は原則的には個人所得税上、何報酬に属するか?
A:労働報酬に属する給与報酬ではない。

Q:原則ということは、労働報酬ではないこともあるか?
A:ある。労働報酬として扱われるケースは会社にいないケースを想定しており、董事長であっても、中国子会社において業務をするなどする場合、給与所得として計算する。

労働報酬と給与所得では、税金の計算方法が違いますので、働き方に合わせて計算してください。

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