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中国 董事や監事の報酬は、何所得として納税するのか?

      2019/02/21

中国北京市地方税務局のウェイボーに「董事や監事の報酬と個人所得税の関係」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

Q:董事長や監事の報酬は、何所得として納税するのか?

A:(国税発[2009]121号)に以下の規定がある。
・董事や監事の報酬を、労務報酬として徴税するのは、その当時や監事が、会社の職務を担っていない場合である。
・会社の職務を担っている場合は、給与と合算して、給与所得として徴税する。

董事や監事としての報酬をもらっている方は少ないと思いますが、もらっている場合には、2通りの扱いがありますのでご注意ください。
なお、日本の居住者であれば、日本でも納税となりますので、向こうでの所得も日本の所得に合算して納税するようにご注意ください。

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