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外国人が日本に旅行して驚くこととは?

      2019/02/22

中国日中新聞に「外国人が日本に旅行して驚くこと」の記事がありましたので抜粋してご紹介します。

①おしぼり(中文:毛巾)やお茶
・レストランで着席するとおしぼりとお茶を供されることにびっくりするようです。中国ではコンビニのお手拭のようなものはありますが、有料だったりしますもんね。無料だと伝えると外国人も安心すると思います。
②こたつ(中文:被炉)
・冬の風物詩、こたつです。最近は日本では少なくなっていますね。中国はこたつはなくて、暖房といえば、北方の暖気を除けば、電気ストーブやエアコンが主流です。ファンヒーターは見かけないですね(石油ストーブはあります)。
③お通し(中文:下酒菜)
・注文してないのに提供されるので驚くようです。お通しも無料有料がありますので、有料のお店は、先に伝えておいたほうがいいように思います(大阪のわさび事件のようなことを避けるため)。なお、深セン出張で入った日本居酒屋でお通しがありましたが有料でした。20元も取られてびっくりしました。
④使い捨てカイロ(中文:暖宝宝)
・私も北京時代には冬を乗り切るために重宝しました。日本から持っていきましたが。
⑤ゆるきゃら(中文:吉祥物)
・くまもんは中国でも人気です。某会計事務所のスタッフの机のまわりはくまもんだらけでした。
⑥田んぼアート(中文:稻田画)
・私もリアルでな見たことがありません。
⑦新幹線の清掃員のみなさんの作業(中文:新干线的神速清洁员)
・ユーチューブか何かで世界に発信されて、有名になりましたね。中国の新幹線は、乗車中に掃除やごみ回収に来ます。ごみ回収は山陽新幹線でもありますね。

ほかにも、足湯、タクシー自動ドア、目薬の種類の豊富さ、プリクラ(中文:大头贴)、デコトラ(中文:彩妆卡车)などが紹介されていました。外国人にとっては使い方がわからないものもあると思いますので、丁寧に説明してあげると親切かと思います。新幹線の浜松駅のトイレでは、洋式便座の上に和式のようにまたがらないように中止する絵がありました。親切かつトラブルや手間の防止に役立ちそうでした。

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