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中国企業所得税ニュース リースで使用する設備と費用計上の関係は?

      2019/08/16

中国北京市税務局のウェイボーに「リース資産とその費用化」のQ&Aがありましたので、ご紹介します。

Q:当社は2019年7月1日に甲社との間でオペレーティングリースを締結した。リース期間は7月1日~2020年6月30日で、リース総額は10万元(税抜)である。この金額は一括で支払った。甲社は、10万元の発票を発行してくれている。この場合、10万元の費用化はどのようにしたらいいか?

A:企業所得税法実施条例第四十七条に以下の規定がある。
・固定資産の支払リース料は以下の方法により損金算入する。
①オペレーティングリースの場合、リース期間に応じて均等に控除する。
②ファイナンスリースの場合、規定により計上する固定資産の価額を基礎として計算される減価償却費を各年度に損金算入する。

オペの場合は、リース期間に応じて費用化ですので、この場合、12か月で按分して損金算入ですね。

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