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中国進出、企業の成功と失敗の分かれ道とは。アタックス・諸戸和晃の情報ブログ

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財務でお悩みの経営者の方はご相談ください~社外CFOサービスのご案内~

      2020/07/24

どんなにいい商品を扱っていても、またたくさん販売できても、手元にお金が残るわけではありません。
しっかりとお金の管理をしないと、いわゆる黒字倒産してしまいます。

これを防ぐには、
・お金がたまりやすい財務体質を構築すること
・お金を先行管理すること
が有効です。企業が成長していく過程でこの2つを押さえておかないとリスクが高まります。

この仕事をこなすのが、CFO(最高財務責任者)です。
過去の数値を集計分析する、納税をする、銀行とうまく付き合う、という伝統的な仕事をしつつ、経営者の意思決定を助け強い財務体質を構築するのがCFOです。

私は、中堅中小企業の社外CFOを30年近くやってきました。
様々な業種をご支援してまいりました。

具体的には以下の機能を提供し、上記の仕事をこなし、社長の右腕として貴社の成長をご支援します。
CFO機能を強化したいとお考えの方は、ご連絡ください。

1.財務シミュレーション
新たな投資などの意思決定の際に、その投資が決算書にどのような影響を与えるかをシミュレーションし、その投資に無理がないか、また、無理のない状態にするにはどのするか、などを検討します。
また、年度予算や中期計画を検討する際にも、このシミュレーションをすることで、考えている計画が現実的なものかどうかを検証できます。

2.仕組みづくり
貸借対照表のマネジメントを通して、お金がたまりにくい原因を分析し、それを改善、仕組化します。
もちろん、損益計算書のマネジメントもしますが、それだけではお金をためやすい体質にするには不十分です。
また、業務改善を行い、お金がたまりやすい業務フローを定着させます。
フローを変えないと、すぐにお金がたまりにくくなってしまうからです。

3.教育
お金をたまりやすくするには、現場の意識改善も重要です。
取引条件をどうするか、仕入はどのようにするのがいいのか、など現場の意思決定がお金の残高に影響します。
現業部門の幹部や管理者に対して、財務研修を行うなどで意識改革を行います。

4.M&A支援
会社成長戦略の一つとして、会社を買収することを考えている経営者も多いと思います。
ただ、失敗すれば、本体の経営にも悪影響を及ぼします。
対象会社の財務調査や価格交渉などを通して、M&Aを成功に導きます。

5.月次業績チェック
財務としての伝統的な仕事で、重要な仕事です。
CFOは過去の数字を将来にどう活かすかという視点で、分析します。
過去の業績が良くも悪くも、次のアクションにつなげられるよう、前向きな議論を促進します。

社外CFOとして貴社の成長をご支援できればと思います。
まずは、こちらからお問い合わせ、ご相談ください。

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