社長のノート3 利益を出せる人 出せない人

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社長のノート3 利益を出せる人 出せない人

長谷川 和廣 著
かんき出版 1,404円(税込)
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これまでの『社長のノート』シリーズ1と2にくらべて、「いかにして利益を出すか、利益を出す社員になるには?」に重点を置いた内容。 社長や管理職だけでなく、若いビジネスパーソンまで幅広く読んでほしい一冊。

著者紹介

長谷川 和廣(はせがわかずひろ)

1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、十条キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど外資系企業で経営幹部や代表取締役などの要職を歴任。2000年、(株)ニコンとエシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役。50億円の赤字を抱えていた同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させた経営手腕は高く評価されている。

これまで2000社を超える企業の再生事業に参画し、とくに中間管理職である課長を中心に熱烈指導。「課長が元気な会社は赤字でも生き抜くことができる」ことを実感。その経験をもとに、現在は会社力研究所代表として、国際ビジネスコンサルタントとして活躍する一方、再生事業で培った「利益を生み出す組織、仕組みの作り方」を多くの企業に伝えている。
アタックスグループ 顧問。

(発刊当時の情報となります)

内容

長い景気の低迷が続くなか、赤字会社はこれからますます増える時代になっていくと思われる。そんな時代だからこそ、会社に「利益を出せる人」がどれだけ多くいるか、が勝負になってくる。

では「利益を出せる人」とはどんな人か?

営業職や商品開発の人が上げてくる目に見える売上だけではなく、総務や経理、営業事務の人など各管理部門の社員も含めたすべての社員が「利益を出せる人」にならなくてはならない。

これまでの『社長のノート』シリーズ1と『社長のノート』シリーズ2にくらべて、「いかにして利益を出すか、利益を出す社員になるには?」に重点を置いた内容。社長や管理職だけでなく、若いビジネスパーソンまで幅広く読んでほしい一冊。

目次

  • はじめに
  • 1章 利益を出せる人でなければ生き残れない
  • 2章 行動で結果を出す「行動と考え方」
  • 3章 会社から必要とされる人、されない人の違い
  • 4章 大きく成功する人がやっている日々の努力とは?
  • 5章 「折れない心」を作るために、今日から考え、実行したいこと
  • 6章 「勝つ自信」をつけた人から成長していく
  • 7章 利益を出せる部下が育つためにリーダーがやるべきこと