日本経済を救う税金の話をはじめよう

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日本経済を救う税金の話をはじめよう

大武健一郎 著
かんき出版 1,620円(税込)
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税制の企画立案と税務行政の両方を担当した、他には例を見ない税の専門家が財政大改革の観点から日本経済復活の解決法を示す。世界的な大不況の中、財政赤字・大借金を抱えながら、グローバル化・超高齢化・資源問題という3つの難問をどう乗り越えるか、日本経済を立て直し、社会保障を確保するために、国の収入をどう変え、どこに支出するべきか、現代版の「国富論」登場!

著者紹介

大武 健一郎(おおたけ・けんいちろう)

1970年、東京大学卒業後、旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任。
35年間の財務省(旧大蔵省)勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、他に例をみない税の専門家である。また、日米租税条約を32年ぶりに全面改正したアメリカとのタフなネゴシエーションは、あまりにも有名である。
現在、税務大学校客員教授、関西大学客員教授、ベトナム簿記普及推進協議会理事長、超高齢化社会問題研究会委員、東京工業大学非常勤講師、ビジネス・ブレイクスルー大学院大学客員教授、中央財経大学(北京)名誉教授を務める。
主な著書に、ベストセラーになった「データで示す日本の大転換」(かんき出版)のほかに、「税財政の本道」(東洋経済新報社)、「平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略」(清文社)がある。
アタックスグループ 顧問。

(発刊当時の情報となります)

目次

序章 税は税だけで議論してはいけない
第1章 財源確保こそが日本を救う
第2章 税金の本当の役割は何だろう
第3章 日本の税金はどこがおかしいのか
第4章 所得税はどのように払ってもらうべきか
第5章 法人税を有効活用する方策
第6章 消費税で高齢社会を乗りきる
第7章 相続税と固定資産税は根本から見直す
第8章 大変化の時代は税金も大きく変わる