2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート2

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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート2

長谷川和廣 著
2010年 かんき出版  1,404円(税込)
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14万部を突破したベストセラー『社長のノート』待望の続編が登場! これからの10年、未曾有の弱肉強食の時代が訪れると予測される中、どうやったら、淘汰されず、生き残っていけるのか。本書では、著者が、実際に『赤字会社の再生請負人』として数々の瀕死の企業を救ってきたノウハウから、「ビジネスパーソンが逆境で生き延びる方法とは何か」を中心にまとめています。

著者紹介

長谷川 和廣(はせがわかずひろ)

1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、十条キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど外資系企業で経営幹部や代表取締役などの要職を歴任。2000年、(株)ニコンとエシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役。50億円の赤字を抱えていた同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させた経営手腕は高く評価されている。

これまで2000社を超える企業の再生事業に参画し、とくに中間管理職である課長を中心に熱烈指導。「課長が元気な会社は赤字でも生き抜くことができる」ことを実感。その経験をもとに、現在は会社力研究所代表として、国際ビジネスコンサルタントとして活躍する一方、再生事業で培った「利益を生み出す組織、仕組みの作り方」を多くの企業に伝えている。
アタックスグループ 顧問。

(発刊当時の情報となります)

内容

14万部を突破したベストセラー『社長のノート』待望の続編が登場!
リーマンショック、サブプライムショック、さらに、ドバイショック・・・世界経済の悪化の波は日本にも容赦なく降りかかってきます。
これからの10年、未曾有の弱肉強食の時代が訪れると予測される中、どうやったら、淘汰されず、生き残っていけるのか。
本書では、著者が、実際に『赤字会社の再生請負人』として数々の瀕死の企業を救ってきたノウハウから、「ビジネスパーソンが逆境で生き延びる方法とは何か」を中心にまとめています。

目次

前書きにかえて-

第1章 「不景気だから大差がつく」チャンスをモノにする人、逃す人
不況になって一番怖いことは、働く者が皆、自信を喪失することです。何をしても売れない、会社が危ない、自分も危ない。そんなときは後ろを振り返らないこと。自分や会社のいい面だけを見て、正攻法で突き進んでください!

第2章 「考える前に行動を!」人の2倍の努力を覚悟の上で・・・
企業の業績が悪くなれば、当然のごとく、人減らし・リストラなどが起こります。そのとき、横着者や依存心の強い人は危ないかもしれません。会社が欲しいのは自分の頭で考え、一歩でも早く動く人。そして人の2倍働く人です!

第3章 運を味方につけたければ、本気になって「仕事で勝負!」
「あいつは運がいい。でも自分は・・・」他人と比べて、いまの現状を嘆いたところで何も変わりません。逆にそんなマイナス思考は自分を窮地に追いやるだけ。だから少しプラス思考で仕事に取り組む。前向きな人にこそツキは訪れます!

第4章 「無気力、横着、のんびり」から、「活力、執念、スピードアップ」へ
あなたがリーダーを目指すなら、自分がどんどん伸びて、存在感を高めることです。自分が動けば、部下だって動く。自分が頭でっかちなら、部下の行動も止まってしまう。無気力な現場をあなたの力で百八十度、変えて欲しい!

第5章 「もっと自信を持て!」自分の力を最大限に出し切ろう
あなたの未来は、明るいですか、それとも暗いですか。いずれにしても最期まで立っていられる体力と気力を持ち続けることです。そして、いざというチャンスのときに、自分の限界を超えた力を出し切る。それがプロの仕事力です!

第6章 「1人で生きていける能力」を持っていますか?
新人のときに私は、仕事人として誓ったことがあります。それは「絶対に負け犬だけにはならない」というものです。だから、常に独立心を持って仕事に突き進みました。いざというときに頼れるのは、自分という人間だけです!