選ばれる大企業、捨てられる大企業

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選ばれる大企業、捨てられる大企業

坂本光司 著
2007年 同友館 1,620円(税込)
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誰かの犠牲の上に成り立つ組織は永続きするはずがない。大企業と下請中小企業が、支配従属の関係ではなく、ともに業績を分かち合う「WIN:WIN」の関係、同志・パートナー企業としての関係を構築する必要性を説く。

著者紹介

坂本 光司(さかもとこうじ)

浜松大学教授・静岡文化芸術大学教授等を経て2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授、及び法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科(MBA)客員教授。他に、国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員を多数兼務。
専門は中小企業経営論・地域経済論・産業論。
編著書に「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)、「消費の県民性を探る」(以上、同友館)、「この会社はなぜ快進撃が続くのか」(かんき出版)他多数がある。
アタックスグループ 顧問。

(発刊当時の情報となります)

目次

  • 第1章 工場が消えた! 減少する中小製造業
  • 第2章 拡大する大企業と中小企業の格差
  • 第3章 中小製造業の今後の取引先戦略
  • 第4章 選ばれる大企業
  • 第5章 選ばれる中小企業
  • 第6章 下請取引の円滑化・公正化のために