データで示す日本の大転換「当たり前」への回帰

名古屋 052-586-8829

静 岡 054-205-8180

東 京 03-3518-6363

大 阪 06-6364-1350

(受付時間:平日9:00~18:00)

データで示す日本の大転換「当たり前」への回帰

大武健一郎 著
2005年 かんき出版 1,620円(税込)
buy_amazon
拡大からの脱却、そして自力の時代へ。今まで日本人が歩んできた過去をデータで振り返り、今の日本の現状がどうなっているのか、さらに将来に向かってどう進んでいけばいいのか、そのビジョンを描き出す。

著者紹介

大武 健一郎(おおたけけんいちろう)

1970年、東京大学卒業後、旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任。
35年間の財務省(旧大蔵省)勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、他に例をみない税の専門家である。 また、日米租税条約を32年ぶりに全面改正したアメリカとのタフなネゴシエーションは、あまりにも有名である。
現在、税務大学校客員教授、関西大学客員教授、ベトナム簿記普及推進協議会理事長、超高齢化社会問題研究会委員、東京工業大学非常勤講師、ビジネス・ブレイクスルー大学院大学客員教授、中央財経大学(北京)名誉教授を務める。

(発刊当時の情報となります)

目次

第1章 戦後の日本大転換の始まり

  • 日本はなぜ成長したか
  • 1975年、大転換の始まりだった
  • 1990年、世界地図の変化と人口減少

第2章 人口減少社会へ突入

  • 人口減少・超高齢化社会の到来
  • 貯蓄不足国家へ
  • 七十五歳人口が急増する

第3章 国家戦略の大転換

  • アジアの経済発展を活かす
  • アジアに欠けるものを補う
  • 日本の特徴を活かす
  • アジアと欧米の結節点として
  • 将来は移民の受け入れか

第4章 生き方の大転換

  • 現場にもどり、現状を分析する
  • 「学ぶ」より「考える」
  • 持てる資産を活用する
  • 自分でできることは自分でやる
  • 元気なあいだは働くこと