自分を熱くする

自分を熱くする
横山信弘 著
2019年11月 フォレスト出版 1,650円(税込)
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プライベートにせよ、仕事にせよ、人生において「自分で自分を鼓舞しなければならない」ときが、誰にでもあるものです。そんなとき、自分を奮い立たせ、圧倒的な結果を出す方法を完全公開した書籍が登場です。本書でお伝えするものは、いわゆる「精神論」ではありません。キーワードは、「クールヘッド&ウォームハート」。

内容紹介

【激動の時代を生き抜くための強いメンタルと能力が身につく本】

●めんどくさいけれど、何としてもやらなければいけないとき。
●難局が立ちはだかったとき、自分を鼓舞する必要があるとき。
●昔は熱い人間だったのに最近はなかなか熱くなれていない。
●モチベーション難民になって最初の一歩が踏み出せない。

プライベートにせよ、仕事にせよ、人生において「自分で自分を鼓舞しなければならない」ときが、誰にでもあるものです。

そんなとき、自分を奮い立たせ、圧倒的な結果を出す方法を完全公開した書籍が登場です。本書でお伝えするものは、いわゆる「精神論」ではありません。キーワードは、「クールヘッド&ウォームハート」。

「絶対達成」コンサルタントが、NLP・行動分析学から導き出したくすぶっている自分のハートに火をつける方法を徹底伝授します。

「気が向かないが、やらなければならないとき」
「目標達成まであともうひと踏ん張りが必要なとき」
「突然のピンチ(難局)を乗り越えたいとき」
「大事なプレゼンなどの大一番の勝負のとき」

そのようなときに、思いどおりに、自分を熱くし、クールダウンさせる技術をわかりやすく解説します。

目次

はじめに―今、くすぶっているあなたへ

第1章 「熱い人」を分類する
• あなたの「火付け役」は誰?
• 自分で自分のハートに火をつけるメゾットとの出会い
• 少しの空気で火がつく炭になれ!
• 日本に少なくなった「熱い人」
• 「熱い人」の分類
• 重要なのは、「感情コントロール」
• 理想を語るだけで終わる「熱い系」の人々
• あなたの身近にもいる「熱い系」
• 「熱い人」と「熱い系の人」の特徴と大きな違い
• 情熱の火が宝の持ち腐れに終わる人に足りないもの
• 「熱い人」なのか、「熱く話す人」なのか
• 「あり方」は1つ、「やり方」は無数
• 情熱の有無を測る1つのバロメーターとは?
• 「熱に浮かされた人」になっていないか?
• 本当に「熱い人」にあって、「熱い系の人」にないもの
• 「熱い系の人」は、各論に入るほど答えられない
• 「熱い人」のスケジュールの中身
• 「熱い系の人」が使う口グセ
• 熱い思いが空回りする根本原因
• 「脳のマイニングスキル」を鍛えよう
• 有名コラムニストに学ぶ、情報の収集&加工技術の磨き方
• 情熱は「視座の高さ」でわかる

第2章 「熱意」「情熱」「熱量」の正体
• 自分を熱くする「背景知識」
• 「1分」ではなく、「1時間」話せるか?
• 気勢を上げても、何も伝わらない
• 「非言語的コミュニケーション」の重要エッセンス
• 「話力」以上に熱意を伝えるもの
• 熱意は「点」、情熱は「線」
• 情熱とモチベーションの関係
• モチベーションが情熱に変わった人
• モチベーションの高め方を知る前に、見極めるべきこと
• 偶然にどこまで期待するか
• モチベーションを高めやすい体質になる、基本的な流れ
• 自分の“体質”を見る方法
• 自分の“体質”は、炭なのか、それとも、普通の木なのか
• 情熱がない人が情熱を持てるようになる方法
• 「気合い」を入れる有効性―精神論ではない「気合い」
• 「気合い」という便利道具を活用する
• 自分を熱くする最小単位「気合い」―小さな「きっかけ」づくり
• 「気合い」を入れるビフォーアフターを感じてみる
• 「感覚レベル」を設定し、数値化する
• 「感覚レベル」の手順
• 自分も他人も気づいていない自己を開く―「ジョハリの窓」
• 未知の自己を開くうえでの最大の敵
• 「未知の窓」を開くために必要なこと
• なぜベテランほど、「気合い」が大事なのか?
• AI時代、「熱量」はブランドになる
• 「熱量」とは、何か?
• 人(の心)を動かすのに、「熱量」は不可欠
• 恥ずかしがる人は、「熱量」が足りない
• 駆け出しのコンサルタントが熱量の価値を気づいた瞬間
• くすぶっていた新人コンサルタント、「熱量」を取り戻す
• 自分の思考プログラムを変える
• 「伝える内容」は変わらないのに、「伝わり方」大きく変わる
• 「恥じらい」が邪魔をする年齢層
• 熱量を浪費してはならない
• 誰をバスに乗せるか

第3章 人を動かす「情熱資産」
• 「情熱資産」とは、何か?
• リーダーが持つべき、情熱資産の理想的な自己資本率
• その情熱は、自己資本?他人資本?
• リーダーに求められる「熱量マネジメント」
• いかに大きな「流れ」をつくれるか
• 個人レベルで「流れ」をつくる方法
• 組織を熱くする
• そもそも組織とは何か?
• 熱気あふれる組織にするためのメンバー選び
• 組織の空気を良くする「メルコサイクル」の使い方
• 「ルール」を徹底させる取り組み
• コミュニケーションを潤滑油にする3つのポイント
• 「メルコサイクル」を回す
• 人は物語で熱くなる
• 商品開発にも「物語」がある

第4章 ハートに火をつける技術
• 自分の「火種」はどこにある?
• 火種は、過去の経験にしか存在しない
• 私を救った1冊のノート―「火種ノート」
• 「火種ノート」に書く中身
• 質の高い「火種ノート」を書くポイント
• 自分を熱くする技術を学ぶ前に知っておきたい重要概念―アソシエイトとディソシエイト
• 私はどうやって、あの難局を乗り越えたのか?
• 論理的思考力は、ディソシエイト状態で発揮される
• 「根拠のない自信」をなぜおすすめしないのか?
• 「頑張ればできる」という論拠を見つける
• 難局を乗り越えるために、自分を熱くする手順
• 自分を熱くする2大テクニック
• 自分を熱くするために、最もお手軽な技術「アンカリング」
• アンカーが落ちるタイミング
• アンカリング効果を意図的に活用する
• 五感とディテール
• 「自分を熱くするスイッチ」のつくり方
• 戦略的にアンカーを落とす
• 「火種ノート」におすすめのノート
• アンカリングを使って、鼓舞する
• 正しくスイッチをつくるための注意点
• 自信がみなぎった状態にする技術「ニュー・ビヘイビア・ジェネレーター」
• 自分に合った「ロールモデル」の見つけ方
• 徹底的にロールモデルになりきって演じられるかどうか
• 目で観て耳で聴いて熱くなるだけでは意味なし

第5章 熱さをコントロールするコツ
• 場の力で、熱さを補充する
• 熱中しないときを、あえてつくる
• 燃え尽きてしまったら終わりだ
• リーダーこそ、燃え尽きにご用心
• 自己犠牲はほどほどに
• 衝動的な感情とうまく付き合うコツ
• 衝動で熱くなっている自分を和らげる方法―グラウンディングとカウントバック

おわりに―どんなときに、自分を奮い立たせる必要があるか