戦略会議のための経営決算書 シリーズ

名古屋 052-586-8829

静 岡 054-205-8180

東 京 03-3518-6363

大 阪 06-6364-1350

(受付時間:平日9:00~17:30)

戦略会議のための経営決算書 シリーズ

西浦 道明他 著
1999年 かんき出版 各1,728円(税込)
シリーズ1)経営損益計算書の作り方・活かし方 共著:川越 章 他
シリーズ2)経営貸借対照表の作り方・活かし方 共著:錦見 直樹 諸戸 和晃
シリーズ3)経営キャッシュフロー計算書の作り方 共著:池ヶ谷 穣次 他
シリーズ4)経営未来決算書の作り方・活かし方 共著:奥村 浩 廣瀬 明
シリーズ5)社長幹部版社長!数字で話せる幹部をつくれ 共著:高山 啓

内容

d_book

シリーズ1)
経営損益計算書の作り方・活かし方
共著:川越 章 他 buy_amazon
シリーズ2)
経営貸借対照表の作り方・活かし方
共著:錦見 直樹 諸戸 和晃 buy_amazon
シリーズ3)
経営キャッシュフロー計算書の作り方
共著:池ヶ谷 穣次 他 buy_amazon
シリーズ4)
経営未来決算書の作り方・活かし方
共著:奥村 浩 廣瀬 明 buy_amazon
シリーズ5)
社長幹部版社長!数字で話せる幹部をつくれ
共著:高山 啓 buy_amazon

シリーズ1~4)戦略会議のための経営決算書シリーズ

会社には必ず決算書があります。その決算書の中味には損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)があります。社長も経営幹部も、その数字はだいたい把握しているはずです。
しかし残念ながら、これまでの通常の決算書は経営判断や意思決定のデータとしては不十分なのです。
なぜなら、これまでの決算書の作り方は、税務署・銀行・株主に報告するため(これを税務会計または財務会計という)のものだからです。この問題点は、経営者にとっていちばん重要な情報が隠れてしまうことです。また、いわゆる管理会計によっても、投下資本に対する本当のリターン(儲け)や人材の生産性が一目では判別できないのです。
こうしたことから、私たちが提唱する「経営決算書」という考え方が生まれました。つまり報告のためではなく、社長が的確かつスピーディに経営判断できるために、また経営計画を立てるためにも、経理責任者が「従来の決算書」を「経営決算書」に作り替えて社長に報告することをすすめています。
その方法をステップごとに具体的にまとめたのが、今回刊行する経営決算書シリーズの4冊です。
『経営損益計算書の作り方・活かし方』『経営貸借対照表の作り方・活かし方』『経営キャッシュフロー計算書の作り方』『経営未来決算書の作り方・活かし方』が、皆様の経営強化に少しでもお役に立てば幸いです。

シリーズ5)社長!数字で話せる幹部をつくれ

利益体質の強い会社、顧客満足度の高い会社へつくり変えるための経営会議。その会議に出席する経営幹部に、社長がやらせなければならないことが、三つあります。
第一は、自部門の問題点を数字で把握させること。
第二は、自部門のあるべき姿を数値化させること。
第三は、現状の数字とあるべき姿の数字とのギャップを埋めるために、誰が、いつまでに、何を、どのように改革するかという具体的な施策を考えに考え抜いて、描き、実践させることです。このとき、数字で話せる能力を持たなければ、本物の人財になったとはいえないのです。
変化が激しい時代ですが、経営トップと経営幹部のみなさんには、顧客満足の向上を図るうえでも、数字をしっかり把握され、わずかな変化の兆候を見過ごさないで、したたかに対応していただきたいと思います。本書がその参考になれば幸せです。

目次:シリーズ1)経営損益計算書の作り方・活かし方

第1章 通常の損益計算書はなぜ役に立たないのか

  1. 通常の損益計算書が役に立たない理由
  2. 通常の損益計算書はこんなに脚色されている
  3. なぜ通常の損益計算書を作り替えるのか?
  4. 経営判断に役立つ経営損益計算書
  5. 経営損益計算書から何がわかる?
  6. 経営損益計算書の見方・読み方
  7. 損益バランスで経営効率を見る

第2章 経営損益計算書を作成する

  1. 経営損益計算書の作成手順
  2. 売上高への組替とチェックポイント
  3. 売上値引高などへの組替とチェックポイント
  4. 費用を外部購入費用と固定費に分類する
  5. 外部購入費用になる経費、ならない経費
  6. 外部購入費用を決定するポイント
  7. 外部購入費用への組替とチェックポイント
  8. 在庫増減への組替とチェックポイント
  9. 変動費化した費用とは何か?
  10. 付加価値の本当の意味は?
  11. 付加価値はこうすれば増える
  12. 戦略経費とは何か?
  13. 戦略経費を決定する手順
  14. 戦略経費には何がある?
  15. 戦略経費への組替とチェックポイント
  16. 人件費の本当の意味は?
  17. 人件費への組替とチェックポイント
  18. 節約可能費への組替とチェックポイント
  19. 営業外損益への組替とチェックポイント
  20. 税効果会計とは何か?
  21. 生命保険料の組替とチェックポイント
  22. 実例に見る損益計算書の組替(1)
  23. 実例に見る損益計算書の組替(2)
  24. 実例に見る損益計算書の組替(3)
  25. 実例に見る損益計算書の組替(4)

第3章 経営損益計算書の活かし方

  1. 月次経営損益計算書を作成する
  2. 四半期経営損益計算書を作成する
  3. 予想経営損益計算書を作成する
  4. 強い会社の損益バランスを見る
  5. 売上高営業利益率の算出とその見方
  6. 付加価値率の算出とその見方
  7. 付加価値戦略経費率の算出とその見方
  8. 人財生産性の算出とその見方
  9. 付加価値営業利益率の算出とその見方
  10. 経営安全率の算出とその見方
  11. 損益バランスと経営指標の読み方
  12. 計数基準の決め方の手順

第4章 付属資料を作成する

  1. 付属資料には何がある?
  2. 部門別経営損益計算書はなぜ必要か?
  3. 部門別経営損益計算書で何がわかる?
  4. 部門別会計を導入する際のポイント
  5. レベル別に見る部門設定の例
  6. 社員分配前利益とは何か?
  7. 部門別経営損益計算書の作成手順
  8. 部門別経営損益計算書の見方
  9. 売上高・外部購入費用への組替とチェックポイント
  10. 戦略経費への組替とチェックポイント
  11. 直接人件費への組替とチェックポイント
  12. 節約可能費への組替とチェックポイント
  13. 共通費配賦・間接費配賦への組替とチェックポイント
  14. 部門別経営損益計算書を作成する
  15. 部門別経営損益計算書の活かし方
  16. 部門別経営指標の見方
  17. 部門別報告書を作成する
  18. 売上分析表には何がある?
  19. ABC分析表を作成する(1)
  20. ABC分析表を作成する(2)
  21. 経営判断に役立つ売上分析表
  22. 主要売上管理表を作成する
  23. 移動年計表を作成する(1)
  24. 移動年計表を作成する(2)
  25. 移動年計表を作成する(3)

第5章 経営損益計算書を報告する

  1. 経営トップに報告する際の勘どころ
  2. 報告する内容は絞り込む
  3. 経営トップに報告する際の心がまえ
  4. 月次報告をするときのポイント
  5. 四半期報告をするときのポイント
  6. 年次報告をするときのポイント

経営指標一覧表

目次:シリーズ2)経営貸借対照表の作り方・活かし方

第1章 通常の貸借対照表はなぜ役に立たないのか

  1. 通常の貸借対照表が役に立たない理由
  2. 通常の貸借対照表から何がわかる?
  3. 生き銭と死に銭を見分ける
  4. 通常の貸借対照表にはこんなに不備がある
  5. 経営判断に役立つ経営貸借対照表
  6. 経営判断に役立つ時価貸借対照表
  7. 経営判断に役立つ付属資料

第2章 経営貸借対照表を作成する

  1. 経営貸借対照表の作成と報告手順
  2. 現金および預金からキャッシュへの組替
  3. 固定性預金一覧表を作成する
  4. 目的積立預金への組替とチェックポイント
  5. 目的積立預金ワークシートを作成する
  6. 担保差入一覧表を作成する
  7. 売上債権への組替とチェックポイント
  8. 売上債権を分類する流れ
  9. 回収遅延リストを作成する
  10. 回収遅延報告書を作成する
  11. 売掛金年齢調べ表を作成する
  12. 与信管理のチェックポイント
  13. 企業評価表を作成する
  14. 与信限度額管理表を作成する
  15. 在庫への組替とチェックポイント
  16. 在庫分類フローチャートの活用法
  17. 不良在庫明細表を作成する
  18. 適正在庫の算出とその見方
  19. 在庫管理表を作成する
  20. その他営業資産への組替とチェックポイント
  21. 戦略資産・遊休資産への組替とチェックポイント
  22. 遊休資産一覧表を作成する
  23. リスクヘッジ資産への組替とチェックポイント
  24. 財テク資産への組替とチェックポイント
  25. 関係会社・同族取引への組替とチェックポイント
  26. 買入債務・その他無利子負債への組替とチェックポイント
  27. 有利子負債への組替とチェックポイント

第3章 経営貸借対照表を報告する

  1. 経営トップに報告する際の心がまえ
  2. ROAの算出とその見方
  3. 総資本回転率の算出とその見方
  4. 売上債権回転日数の算出とその見方
  5. 在庫回転日数の算出とその見方
  6. 買入債務回転日数の算出とその見方
  7. 運転資金回転日数の算出とその見方
  8. 株主資本比率の算出とその見方
  9. 有利子負債倍率の算出とその見方
  10. 固定比率の算出とその見方
  11. 死に銭化可能性資産一覧表を作成する
  12. 強い会社に見る経営貸借対照表

第4章 時価貸借対照表を作成する

  1. 時価貸借対照表を作成すべき会社とは?
  2. 時価貸借対照表の作成と報告
  3. 時価貸借対照表の見方とチェックポイント
  4. 売上債権の評価方法とチェックポイント
  5. 在庫の評価方法とチェックポイント
  6. その他営業資産の評価方法とチェックポイント
  7. 戦略・遊休資産の評価方法とチェックポイント
  8. 土地・建物担保状況一覧表を作成する
  9. 関係会社・同族取引の評価方法とチェックポイント
  10. 財テク資産の評価方法とチェックポイント
  11. リース取引の評価方法とチェックポイント
  12. 退職債務の評価方法とチェックポイント
  13. 保証債務と利益処分の評価方法

経営指標一覧表

目次:シリーズ3)経営キャッシュフロー計算書の作り方

第1章 キャッシュフローがわかれば会社はもっと強くなる

  1. キャッシュフローとは何か?
  2. キャッシュフローこそが本当の「儲け」
  3. 「勘定合って銭足らず」の本当の意味は?
  4. キャッシュフロー計算書には2種類ある
  5. キャッシュフロー計算書で何がわかる?
  6. 経営キャッシュフロー計算書から何がわかる?
  7. 経営キャッシュフローの儲けとは?
  8. 直接法によるキャッシュフロー計算書の見方
  9. 間接法によるキャッシュフロー計算書の見方
  10. 現金主義にもとづく収支に調整する方法
  11. 経営キャッシュフロー計算書の大分類とは?

第2章 本業キャッシュフローの見方・読み方 Part1

  1. 本業キャッシュフローとは何か?
  2. 本業の儲けの算出とその見方
  3. 当期利益とは何か?
  4. 減価償却費とは何か?
  5. 狭義のキャッシュフローとは何か?
  6. 狭義のキャッシュフローの算出とその見方
  7. 現金収支を伴わない損益とは何か?
  8. 純粋会計理論から計上される損益科目
  9. 資産負債の価格変動から計上される損益科目
  10. 投資キャッシュフローに伴って調整される損益科目
  11. 現金収支を伴わない損益の算出とその見方

第3章 本業キャッシュフローの見方・読み方 Part2

  1. 適正在庫実現とは何か?
  2. 評価損・減耗損を調整する場合・しない場合
  3. 適正在庫実現の算出とその見方
  4. 売上債権回収強化とは何か?
  5. 貸倒損失を調整する場合・しない場合
  6. 割引手形・裏書手形の見方とチェックポイント
  7. 売上債権回収強化の算出とその見方
  8. 買入債務増加とは何か?
  9. 買入債務増加の算出とその見方
  10. 買入債務増加ワークシートを作成する
  11. その他営業資産減少とは何か?
  12. その他営業資産減少ワークシートを作成する
  13. その他営業負債増加とは何か?
  14. その他営業負債増加ワークシートを作成する
  15. 役員賞与支払の見方とチェックポイント
  16. 役員賞与支払ワークシートを作成する

第4章 投資キャッシュフローの見方・読み方

  1. 投資キャッシュフローとは何か?
  2. 固定性預金はどこで計算するか?
  3. 投資目的別にキャッシュフローを把握する
  4. 投資キャッシュフローの違いを理解する
  5. 投資キャッシュフローの算出とその見方
  6. 総額法で投資キャッシュフローを算出する(1)
  7. 総額法で投資キャッシュフローを算出する(2)
  8. 総額法でワークシートを作成する
  9. 純額法でワークシートを作成する

第5章 財務キャッシュフローの見方・読み方

  1. 財務キャッシュフローとは何か?
  2. 固定性預金・有利子負債を分類する
  3. 目的・方法別に財務キャッシュフローを把握する
  4. 財務キャッシュフローの算出とチェックポイント
  5. 総額法で財務キャッシュフローを算出する
  6. 純額法で財務キャッシュフローを算出する
  7. ワークシートを作成する

第6章 経営キャッシュフロー計算書の完成と報告

  1. 経営キャッシュフローの算出とその見方
  2. 総合キャッシュフローの算出とその見方
  3. キャッシュの算出とその見方
  4. 広義のキャッシュの算出とその見方
  5. 報告資料を作成するポイント
  6. 報告資料を加工するポイント
  7. 経営キャッシュフロー計算書の見方
  8. 総資本経営キャッシュフロー率の算出とその見方
  9. 債務償還年数の算出とその見方
  10. キャッシュ保有水準の目安
  11. キャッシュフローのバランスを見る
  12. 財務キャッシュフローを報告する際のポイント
  13. 経営キャッシュフローがマイナスの場合は?
  14. 本業キャッシュフローの見方とチェックポイント

経営指標一覧表

目次:シリーズ4)経営未来決算書の作り方・活かし方

第1章 経営課題発見のプロセス

  1. 過去の業績推移を時系列で分析する
  2. 時系列業績分析フォーマットを作成する
  3. ベンチマーク情報を入手する
  4. 最も目安とすべき経営指標は?
  5. 経営課題別に見る指標とは?
  6. なりゆき業績予測から何がわかる?
  7. なりゆき業績予測の考え方

第2章 目標設定のプロセス

  1. 経営トップの意思をヒアリングする
  2. 経営の基本目標を確認する
  3. 目標とする経営指標計画を立てる
  4. 財務変数と業績目標の見方とチェックポイント
  5. さまざまな経営状態を類似体験する
  6. 経営指標計画の検討フォーマット
  7. 強い会社に見る経営指標
  8. 業績別に見る経営指標
  9. 目標を設定する際のポイント
  10. レベル別に見る業績の深刻度
  11. 業績が深刻な場合の処方箋
  12. 減収減益に転じた場合の処方箋
  13. 急成長企業必携の拡大シナリオ
  14. マーケット規模計画の立て方
  15. 多店舗出店計画の立て方
  16. 資金調達の流れが変わる
  17. 意思決定支援システムの利用法

第3章 目標とする経営損益計算書を作成する

  1. 目標とする経営損益計算書の作成手順
  2. 販売計画を立てる
  3. 戦略経費計画を立てる
  4. 要員・人件費計画を立てる
  5. 節約可能費計画を立てる
  6. 営業外損益計画を立てる
  7. 法人税等計画を立てる
  8. 目標とする経営損益計算書を作成する

第4章 目標とする経営貸借対照表を作成する

  1. 目標とする経営貸借対照表の作成手順
  2. 固定性預金計画を立てる
  3. 売上債権計画を立てる
  4. 在庫計画を立てる
  5. 設備投資計画を立てる
  6. 投資遺産計画を立てる
  7. 買入債務計画を立てる
  8. その他の資産・負債計画を立てる
  9. 未払法人税等計画を立てる
  10. 借入金計画を立てる
  11. 社債計画を立てる
  12. 株主資本計画を立てる
  13. 目標とする経営貸借対照表を作成する

第5章 目標とする経営キャッシュフロー計算書を作成する

  1. 目標とする経営キャッシュフロー計算書の作成手順
  2. 本業キャッシュフローの算出とその見方
  3. 投資キャッシュフローの算出とその見方
  4. 財務キャッシュフローの算出とその見方

第6章 検証のプロセス

  1. 3つのステップで検証する
  2. 常識でチェックする
  3. 実現可能性をチェックする
  4. 自社計数基準でチェックする
  5. 晴れ・曇り・雨・土砂降り計画

第7章 経営トップへの進言

  1. 経営トップに進言する手順
  2. 準備しておくべき資料は?
  3. プレゼンテーションのポイント
  4. 未来決算書に魂を入れる必須条件(1)
  5. 未来決算書に魂を入れる必須条件(2)
  6. 未来決算書に魂を入れる必須条件(3)
  7. 未来決算書に魂を入れる必須条件(4)
  8. 経営未来未来決算書・項目一覧

    目次:シリーズ5)社長!数字で話せる幹部をつくれ

    プロローグ 決算書が変われば幹部が変わる業績が伸びる

    • これまでの決算書では問題点が一目でわかりにくい
    • 経営決算書で会社の現状を数値化する
    • 損益計算書を経営損益計算書につくり変える
    • 貸借対照表を経営貸借対照表につくり変える
    • 経営キャッシュフロー計算書を作成する
    • 経営指標一覧表を作成する
    • 数字で話せない経営幹部を鍛え直す
    • 経営決算書で「人材」が「人財」へ成長する

    第1章 数字で話せる経営幹部を育てる

    • 「どうすれば儲かるか」を具体的に指し示す
    • 経営ビジョンの実現が経営幹部の最大の役割
    • 経営幹部を育成し、鍛え直す実行プラン
    • 経営会議は数字で議論する
    • 自部門の問題点を常に把握しておく
    • 経営決算書用語はビジネス言語と心得る
    • 自社・自部門の計数基準は絶対と心得る
    • 損切り・見切りの判断材料を提示する
    • 問題点がすべて露出した中でどう対応するか
    • 半年後の目標実現に向けてやるべきこと
    • 残り三カ月に迫った目標の実現に向けて
    • 経営幹部が心得るべき人財活用の要諦

    第2章 経営戦略を決算書に結びつける

    • 損益計算書から本来読みとるべきこと
    • 貸借対照表から本来読みとるべきこと
    • 儲けには二つの考え方がある
    • 経営指標一覧表はなぜ必要か

    第3章 決算書を「経営決算書」に組み替える

    • これまでの損益計算書には限界がある
    • これまでの貸借対照表には限界がある
    • 「本当に儲かった」とはどういうことか
    • 経営決算書とは何か
    • 経営損益計算書と付属資料を読む
    • 経営貸借対照表と付属資料を読む
    • 経営キャッシュフロー計算書を読む
    • 経営指標一覧表を読む

    第4章 経営決算書を活かす19のポイント

    • 経営損益計算書で損益バランスをつかむ
    • 経営損益計算書で自社の生み出した価値をつかむ
    • 経営損益計算書で戦略経費を確認する
    • 経営損益計算書で人財の価値生産効率をつかむ
    • 経営損益計算書で固定費にメリハリをつける
    • 経営損益計算書で人財に対する報酬割合を決める
    • 経営損益計算書で自社の損益分岐点をつかむ
    • 経営損益計算書で固定費の変動費化を考える
    • 経営損益計算書で部門別の貢献度を知る
    • 経営損益計算書で間接部門の非効率性をつかむ
    • 経営損益計算書で売上の中味をチェックする
    • 経営貸借対照表で投下資本に対するリターンの割合をつかむ
    • 経営貸借対照表で投下資本の回収スピードをつかむ
    • 経営貸借対照表でお金が死んでいないかをつかむ
    • 経営貸借対照表で資本調達の安全性をつかむ
    • 経営貸借対照表で時価純資産をつかむ
    • 経営キャッシュフロー計算書で本当の儲けをつかむ
    • 経営キャッシュフロー計算書でキャッシュベースの価値を高める
    • 経営指標一覧表で強い会社の基準を知る

    第5章 経営未来決算書でビジョンを数値化する

    • 経営未来決算書を経営幹部の育成に役立てる
    • 過去の時系列分析を行なう
    • なりゆき業績を予測する
    • 「晴れ・曇り・雨・土砂降り」計画を立てる
    • 戦略経費計画、戦略投資計画をシミュレーションする
    • 累積経営キャッシュフローを五年間で見積もる
    • 計画を実現するための重要課題を洗いだす
    • 損切り・撤退をシミュレーションする
    • 経営の経過をモニタリングする

    経営決算書用語解説