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株式問題を含め、後継者への上手なバトンタッチについて相談したい |
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会社が継続するように、後継者にバトンタッチすることが、社長のご勇退前の最大の仕事です。経営権を単に渡すだけではなく、会社の成長を継続させるために何をすべきかの観点から弊社が支援を行いました。 |
【ご相談内容】
今まで、事業に夢中になって取り組んできたが、気づけばもう60歳。
次期後継者として、自分の長男を考えているが、社内の体制にどう取り組んだらよいのか。また、毎年毎年少しずつ息子に贈与してきたが、息子が運営しやすい資本構成になっているのだろうか。
【実施内容・改善効果等】
この会社の社長は、ご兄弟で創業され、二人三脚でがんばってこられました。親族内承継特有の問題から、弟さんとそのご子息との関係に配慮しながらも、次期後継者として、自分のご長男をお考えです。
ただ単純に代表権を渡せばよいというものではなく、会社を継続させられる様にしなければなりません。そこで、 いつ何をどのようにしてバトンタッチし、その後の社内体制や資本構成についてどうあるべきなのかについて、社長の不安を解消するため、弊社が支援することになりました。
後継者であるご長男の承継後の理念・リーダーシップの発揮・社内の支援体制・社外ブレーンの活用などの確立と、早いうちから後継者としての自覚・認識を持たせるような承継計画策定の必要性をご理解いただき、5年後のご勇退にむけた計画策定・推進支援を行っています。
また、株式のスムーズな承継も重要であり、適正な資本政策になるような承継計画も実行中です。
ご長男は経営者らしい視点からの発言が多くなり、後継者として成長しつつあり、支援の効果が表れています。




