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営業「即戦力化」プログラム


対人能力・コミュニケーション能力・ポイントを押さえた商材の伝え方
などの基本スキルをアップ!

営業「即戦力化」プログラム

サービス概要

「この不景気で、開発・技術職の連中に営業をさせてみたが、ああいう話し方では相手に伝わらないんだよなぁ・・・。 自分がわかっていることは相手にも伝わると思ってるみたいだが、どう指導したらいいかわからない」

とりあえず営業させたものの、営業の基本スキル、話法を指導しないせいで時間を空費させている人はいませんか?

 

経験が少ないのに営業をやらされると現場のモチベーションは著しくダウンします。もっと大きな問題は、ベテランの営業の意識まで落ちてしまうことです。「営業なんて誰でもできる」と経営者が考えれば、プライドの高い営業マンはとても傷つきます。

野球にたとえると、商品力は「攻」です。あのイチローでさえバットが湿ることはあります。しかし「走」「守」にスランプはありません。

私たちは営業力を「走・守」と考え、営業力がある会社はたとえ外部環境の変化によって商品力が落ちたとしても、営業力で最低限のカバーできると信じています。したがって営業力が物足りない会社は、景況感に左右され、非常にリスクの高い経営を強いられることになります。

 

本研修では、「最低限のビジネスマナー」などは除き、営業の仕事とは目標予算を達成させることであり、それを達成させるための基本的な考え方、そして「面談のときのヒアリング、クロージング技法」、そして情報化時代に必要な「主導権を握る営業メールの書き方」、それに相手に確実に訴求力を伝えるための「販促ツールの作り方・使い方」を中心にレクチャーいたします。

人前で話すことが苦手でも、「手順」と「仕組み」を覚えることで大幅に能力を引き上げることが可能です。

また実際の商材を使ってロ-ルプレイングをする事で、研修の効果をすぐに実務に活かす事ができます。

最終日には、受講者自身が販促ツールを作り上げるワークを通じ、「誰かに売り方を教えてもらう」のではなく、「自分で売り方まで考えられる」即戦力営業へと導きます。

営業の即戦力化は自ら考え、問題解決の方法論を編み出す、能動的な姿勢によってのみ達成できるのです!

 

営業ひとりひとりが「目標達成」に焦点があたっていなければ何をやっても無駄です。
誰かの体験談や成功事例を聞いても、すぐに自分のものにはできません!


営業「即戦力化」プログラムの流れ




営業基礎体力構築研修 3日間(カリキュラム案)

1.営業基本スキルアップ研修

2.仕組みでマスターする営業トーク研修

3.商談の主導権を握る営業メール研修



1.営業基本スキルアップ研修

1.開会の挨拶 7.予算達成のためのモチベーション管理

主催者に対応頂きます。

1)放任しておいて、営業のモチベーションに頼るのは
  残酷
2)評価やインセンティブで営業を操るな!
3)ルールを厳格にすることでストレスは軽減する
4)モチベーションを上げるには仕組みは不可欠

2.オリエンテーション

本研修の目的と、受講する「場」を作る事の
重要性

3.自己紹介 8.予算達成のための仕組み『予材管理』とは

1)ラポールを築くための自己紹介
2)重要なのは時間管理能力
3)自己紹介で過去体験と現在のモチベーション
  がわかる

1)営業は必ず予算の2倍以上の材料を持っている
2)組織で目標達成する為の手法
3)営業=質×量
  計画営業で圧倒的な量をこなせる営業になる
4)出来ない理由が無い 目標達成に向けた行動

4.マーケットバリューのある人材とは 9.予算達成のためのKPI設定(グループワーク)

1)営業は最もクリエィティブな職種
2)外部環境に影響されない営業像
3)過大な目標にも取り組める考え方
4)目標へ必ずコミットする重要性

1)課題の抽出
 目標達成の為に「自分」がやるべき事
2)課題の分類 いつまでに改善するのか
3)課題の分解
 目標達成の為の具体的行動、阻害要因は何か

5.『予算達成脳』を作り上げる 営業材料を2倍にして、予算を達成させるイメージ

1)「頭で理解する」と「腹に落ちる」は違う
2)意識は方向付けしかできない、
  体を動かすのは無意識
3)「予算達成脳」を作る「空白の原則」
4)予算達成に脳をフォーカスする「焦点化の
  原則」

6.予算達成のための行動マネージメント

1)なぜ行動を「見える化」する必要があるのか
  「ニューロロジカルレベル」
2)正しい営業会議の進め方
3)ゴールの設定と次のアクションの決め方
4)仮説思考を習慣化させる技術




2.仕組みでマスターする営業トーク研修

1.営業トークを上達させる「仕組み」について 7.トーク演習

1)事前準備、応酬技法、販促ツール・・・等

1)ロールプレイング 3サイクル×2種類

2.トーク研修のテーマ選定~プレ演習 8.応酬話法を体験しよう

1)イエスセット/バックトラッキング/
  パラフレージング等の演習
2)間接否定法、切り替えし話法等

3.「聞き方」「質問の仕方」「メモの取り方」 9.販促ツール作成のヒント

1)質問(4W2H)の種類と効果的な使い方
2)話を掘り下げるためには?
3)メモをとるための有効グッズご紹介
4)ヒアリング内容のまとめ方/確認方法

1)トークを補完するための仕組みとは?
2)チラシ/カタログ/営業メール/WEB等の
  メディアミックスの使い分け

4.情報収集テクニック 10.「仕組み」を活用したトーク研修総仕上げ

1)代表的な情報媒体の種類について
  (チラシ、製品カタログ、WEBサイト)
2)便利サイトの紹介
3)5つのキーポイントの洗い出し
  (コンセプト、差別化要因、限定性、ノベルティ、
  定量評価)
4)定量的な表現手法を覚えよう
  (統計データ、グラフの見せ方)

1)名刺交換からヒアリング、応酬話法、
  売り込み、クロージングまで

5.情報収集のために街へ出かけよう!

6.トークスクリプトの設計

1)<売り込み型>
  5つのキーポイントを組み込んだ
  トークスクリプトの設計
  実際に活用し、トークスクリプトを適宜修正
2)<ヒアリング型>
  4W2Hで質問を思い通りに並べた、
  簡単なトークスクリプトの設計
  実際に活用し、トークスクリプトを適宜修正




3.商談の主導権を握る営業メール研修

1.営業活動におけるメールの基本 5.メールを「セールスレター」の代わりにできるか

1)営業のコミュニケーション術
2)顧客の信頼を勝ち取るために
3)メールの中でどのように「人柄」を表現するか
4)くどくなく回数を増やすテクニック

1)メールで商材をアピールするテクニック
2)タイトルで「特典/限定キーワード」を表現す
  る
3)メール本文で「商品ポリシー/差別化」を表現
  する
4)メディアミックスで顧客の導線を誘導する

2.メールでどのように「人柄」を出すか
(基本マナー編)
6.メールで主導権を握れ

1)メール文の構造
2)引用の効果的な使い方
3)添付ファイルのタブー
4)htmlメールとtextメール、どちらがマナー違反?

1)「プリフレーム」を使って商談をマネージメント
2)事後確認メールで商談内容をまとめる
3)事後確認メールでネクストアクションを確認
  する
4)忘れそうなネクストアクションはアラーム
  メールで飛ばす!

3.メールでどのように「人柄」を出すか
(メール内容編)

1)メールではどのように挨拶を書くの?
2)「追伸」の効果
3)署名で最近の出来事を語ってみる

4.メールの回数を増やすテクニック

1)営業活動のどのタイミングでメールを書くか
2)開封されなければ「1回」にならない
  ・・・・・開封されやすいメールのタイトルとは?
3)読まれなければ「1回」にならない
  ・・・・・読まれやすいメールの「見た目」とは?
4)「Googleデスクトップ」で過去の配信回数と
  タイミングをチェック!



費用、期間の目安

190 万円
(研修参加人数:20名目安)



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