売上アップのための原理原則を駆使して、「売れる仕組み」を設計し、それが継続して機能するように側面支援いたします。
1.「増販増客・売上アップ実現支援」とは?
「お客が来ない・・・」「商品が売れない・・・」「売上が上がらない・・・」
それを「景気が悪いから仕方ない」とあきらめていませんか?
不況だから、お客様はあなたの会社を選ばないのでしょうか?
あるいは、営業マンがよくないから、お客様はあなたの会社を選ばないのでしょうか?
実際にはそうでないことの方が多いのです。
多くは、「売れる仕組みがないまま売ろうとがんばっている→成果が出ない」という効率の悪いやり方を続けているのです。(売れる仕組みというのは、一般的には「マーケティング」と言いますが、こちらの方がわかりやすいのでこの言葉を使っています)
「売れる仕組み」の要件は、次の3つです。
1)戦略(自社のウリを中心とした大きな見取り図)の一貫性がある
2)お客様への約束として戦略を“メッセージ化”できる
3)メッセージを具現化した戦術施策が活用されている
1)戦略(自社のウリを中心とした大きな見取り図)の一貫性がある
「戦略の一貫性がしっかり取れている」
と言えるかどうかは、次の質問に明快な回答ができるかで確認することができます。
(→絞込みができているか)
②当社の商品・サービスはそのニーズを満たすものか?
(→顧客が求める価値⇔当社が提供できる価値 が合致しているか)
③この商品・サービスを検討するときに、顧客は他にどんな選択肢(競合)を思い浮かべるか?
(→ライバルを正しく認識しているか)
④その競合とどのような差別化を図るのか?どんな強みで勝つのか?
(→競合を上回る強みがあるか?)
⑤その強みが最も活きる顧客ターゲットを選んでいるか?
(→当社の強みが特に響く顧客ターゲットか)
⑥具体的な強みを継続できる裏づけがあるか?
(→強みはたまたまのものでないか?あるいは、真似されるものではないか?)
①~⑥に対して一つずつしっかり回答することもなかなか難しいですし、 かつ、①~⑥が相互矛盾しておらず一貫性を保つ必要があります。
実際のコンサルティングでは、①~⑥について、
- コンサルタントと経営者・PJ参加メンバーのディスカッション
- 顧客分析・競合分析
- 顧客インタビュー・取引先インタビュー
を通じて明確にします。
2)お客様への約束として戦略を“メッセージ化”できる
いくら「良い戦略」ができても、それが「顧客」に伝わらなければ価値を感じてもらえませんし、当然売上につながることもありません。
ビジネスモデルを伝えるのではなく、「シンプルな一言のメッセージ」に凝縮して伝えることが望ましいです。なぜなら、「お客様に複雑なビジネスモデルや戦略などを伝える機会など存在しない」からです。関心を持っていただけるかどうかは、極論すると「一瞬のチャンス」しかないと考えるとよいかもしれません。
「なぜお客様は、これほど多くの同じような会社がありながらあなたの会社から買うのですか?」という質問への回答がこのメッセージ=ウリ文句になるのです。
実際のコンサルティングでは、戦略設計図という素材を料理(編集)し、貴社の価値を凝縮した「伝えるためのメッセージ」をコンサルタントとPJメンバーの共同作業で作成します。
3)メッセージを具現化した戦術施策が活用されている
少し小難しく聞こえるかもしれませんが、中身はシンプルです。
戦術とは、「目に見える」術です。
ある会社の戦略である「ターゲットとしている顧客」や「その会社の強み」などは顧客にとって「見えざるもの」ですが、戦術とは、チラシやDM、ホームページ、営業マンが語る内容など目に見える(耳に聞こえる)あらゆる顧客接点のツールを指します。
そして、重要なのはこの顧客接点のツールに、メッセージ化した「ウリ文句」が使われているか、ということです。
チラシというと「心に響くコピーライティング」、HPでいうと「見た目」などと考えがちですが、その優先順位は低いのです。最優先は「戦略メッセージをしっかり伝えられているか?」ただこの一点です。
実際のコンサルティングでは、すぐに作成あるいは今ある施策を修正できるものもあれば、3ヶ月程度の作成スパンが必要なものがありますので、短期実行策と中期実行策に分けて作成・スケジューリングを進めます。
以上、3つのつながりをまとめたものが下記の図です。
これが、「売れる仕組み」です。
さて、もう一度確認します。あなたの会社に「売れる仕組み」はありますか?
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2.どんな会社でこの支援が必要か?
これまでご支援した会社例として、次のようなお悩みがありました。
- 売上が低迷傾向、低下傾向にある・・・
- 業績は悪くないが、もっと効果的に・効率的に売上アップを果たしたい・・・
- 自社の強みが何かを自信を持って語れない・・・
- 下請構造から脱却するために、販路を増やしたい、取引対象業界・市場を広げたい・・・
- 商品・製品・サービスには自信があるが見込み客に伝えきれていない・・・
- 新規客がリピートにつながらない・・・
- 販促面や営業面でがんばって取り組んでいるがなかなか結果が出ない・・・
- 社長である自分が第一線に立つのではなく現場・部下に任せたいが、目に見える戦略・戦術と仕組みがないままではいつまでも任せられない・・・
3.支援はどのように進むのか?
お客様からお問い合わせいただいてから支援終了にいたるまで、下記の4ステップで進めるのが標準的なパターンです(個別の状況・ご要望に対応いたします)。
STEP1 ご相談・プロジェクト立ち上げ(標準:0.5ヶ月)
- 会社のお悩み・課題の確認
- 期待成果イメージの確認
- 打ち合わせ参加メンバー・進め方の確認
STEP2 戦略方向性の検討(標準:1.5ヶ月)
- 会社のビジネスフローの確認
- 顧客、競合、強みなどの分析・アイディア出しをしながら“一貫した戦略体系図”を作成(一度に完成させるというよりも仮案を随時ブラッシュアップします)
- ウリ文句(一言戦略メッセージ)の作成
STEP3 戦術施策の検討(標準:1.5ヶ月)
- 顧客の購買ステップの分析・整理
- 現状の戦術施策(営業活動、販促プロモ活動など)の実績・効果の確認
- 現状の戦術施策の修正と新たに取り組むべき施策の決定
- 営業・販促活動計画の作成と施策ツール作成計画作り
→すぐに修正できる施策ツールもあれば、時間をかけて作成するツールもあります
STEP4 実践フォロー・習慣化(標準:6ヶ月~2年程度)
- 進捗モニタリングの仕組み作り(誰が、何を、いつ、どのように進捗チェックするか
- 営業・販促・ツール整備計画の随時ブラッシュアップ
→当初は、効果・成果と優先順位を加味しながら柔軟に進め、
1ヶ月単位で計画を更新していくことが望ましいです
4.費用・期間の目安
会社規模、参加メンバーの負荷を加味して個別にお見積もり申し上げますが、下記が費用と期間の目安となります。
<戦略立案・計画策定> :3.5ヶ月、100万円~
STEP1 ご相談・プロジェクト立ち上げ(標準:0.5ヶ月)
STEP2 戦略方向性の検討(標準:1.5ヶ月)
STEP3 戦術施策の検討(標準:1.5ヶ月)
<実践フォロー> :6ヶ月~1年、20万円/月~
STEP4 実践フォロー・習慣化(標準:6ヶ月~2年程度)
5.本サービスによってどんな成果が得られるのか?
①売れる仕組み(戦略→メッセージ→戦術)の明確化・視える化・共有化
- シンプルな考え方を使うので、日々の業務に“即”活用できる。
- 各人の頭の中にバラバラにある考えがオープンになる。
- 不足しているマーケティング施策が明確となり、これから何を整備しなければいけないか優先順位とともに明らかになる。
- 社員のアイディアを引き出す土台ができあがり、かつ行動とその検証が容易となる。
- ロジックで考え、かつ結果は数値化されるため、うまくいかないポイントが明らかになり、原因に対する対策を講じることが可能となる。
②他業界・他業種の事例を自社の戦略・戦術に反映できる
- アタックスのコンサルタントが、社内で当たり前とされている枠・視点を外すコメント・質問をし、“業界や自社の常識”に捉われない顧客視点での発想が可能となる。
- アタックスのコンサルタントの他業界・他業種でのコンサルティング経験や成功事例を自社の戦略施策に反映させることができる。
③社員力を強化できる
- 打ち合わせに参加したメンバーの“マーケティング脳”が鍛えられる。
- それにより、一過性の取組みで終わるのではなく、半永続的な効果をもたらすことにつながる。
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